光言社 編集者ブログ

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2026年09月17日

夫の「ある」を見詰める

 祝福を受けてすぐ、そして新婚時代は、夫の全てがキラキラ輝いて見えていました。ですが、家庭を持ちしばらくたち、子供が生まれて慌ただしく生活する中で、だんだんと不満のほうが多くなっていくのです。(笑)
 仕事の関係で長く育休を取れないだとか、夜泣き対応してくれないとか、家事・育児をテキパキ行えないだとか。
※夜泣き対応に関しては、長男が1歳になる頃には、それまで目も覚まさなかったのが起きるようになり、次男が1歳になる頃には気分を転換するために外の空気に当たりにいってくれるようになりました。(笑)

 み言でも説かれる「感謝」。たった2文字の行ないだとしても簡単ではありません。ですが、ママ友とお喋りしていたときのことです。ふと考え方を改めさせられることがありました。
 「週末の昼過ぎまでワンオペをして夫にひとり時間を持ってもらったあと、午後は自分がひとり時間をもらい夕飯の準備も任せた」という話をしたら、「ごはん作れるんですか! 羨ましいです」というコメントが返ってきたのです。

 結婚当初は、料理が得意で好きな夫に感謝と尊敬の念しかなかったのですが、だんだんと「作ってくれても、子供(や私)の苦手な、からかったりこだわりの強かったりする料理を作ることが多いんだよなぁ」とか「テキパキさが足りないから、時間があるときはいいけど、時間がないときは頼みづらいんだよなぁ」とか、いろいろと不満を持つようになっていたのです。
※前述の「からい問題」については、分けて作ったり最後に足すようにしたりして、徐々に工夫をしてくれるようになりました(笑)

 しかし、ママ友の一言で「ある」ものを見詰めることの大切さを改めて実感したのです。

そして、「ない」部分はお互いに補い合い、改善していければいいのかなと感じさせられました。

 

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