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2026年09月24日

『祝福家庭』夏季号紹介&編集こぼれ話 たった1年半でも浦島太郎気分

 『祝福家庭』2026年夏季号(122号)が9月24日(木)に発刊されました。

◎今号の紹介
家庭教育通信 蝶野知徳
聖和祝福夫婦セミナー
霊界と地上界を超えて結ぶ愛

 配偶者を霊界に送り出した聖和家庭が、霊界と地上界の壁を超えて永遠の愛の関係を結び、共に生きていくための学びの場としてスタートした「聖和祝福夫婦セミナー」。今号の「家庭教育通信」では、教会成長局の蝶野知徳・家庭教育部部長によるセミナーの企画趣旨やプログラムの紹介とともに、参加者の感想も掲載しています。

◎編集こぼれ話
 
 春に復帰した編集員・礼です。1年半ぶりに復帰して、時代の変化に驚いたことを2つ紹介します。

 1つめは、AIの活用が多くされるようになったことです。
 特に印象強くあるのは以下の通りです。
・編集業務に欠かせない書き起こし(音声をテキストにすること)
・頭で思い描いたとおりの挿絵(イラスト)の作成
・検討事項の相談
など、さまざまな助けをしてくれます。

 これまでは、自動書き起こしの性能は低く、結局は自分でしたほうが早いという状況でした。今は性能が上がり、誤字・脱字の修正がはるかに少なくなりました。
 また、検索をかけながら必死に挿絵を探していたことがうそのように、思い描いたイラストを作成してくれます。
 まだまだ、使いこなせない点もありますが、それでもだいぶ活躍してくれるのです。

 2024年9月頭に産休・育休に入りましたが、当時は記憶にある限りはAIの活用はほとんどされていませんでした。そのことを思うと、この期間でこれだけ定着したという「科学の発展」のスピードに驚かされます。

 2つめは、オンライン作業の発展です。

 産休・育休前も、在住地域が本社から遠いため在宅勤務をメインに編集業務を行ない、オンライン会議やメッセージアプリなどの活用も大いにしていました。
 しかし、このたびの解散を境に本部の方々とも、以前にも増してオンラインミーティングで行うことが主流になっていました。
 世界のどこにいても繋がることができる時代の恩恵を改めて感じさせられます。

 たった1年半でも、これだけ大きく変わるといえば、10年、20年、100年、1000年で考えるとビックリするほど多くのことが発展してきたと感じます。
 時代の変化に合わせ、読者の求めるものを提供していきながら、本質として変わらないものも大切にしながら、これからも編集作業に勤しんでまいりたいと思います。

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