『祝福家庭』2026年夏季号(121号)が6月24日(水)に発刊されました。

◎今号の紹介
家庭教育通信
真のお母様の決断が導いた勝利
─2026天地人真の父母 孝情天宙祝福式─
厳しい内外の環境を乗り越え、世界中に大きな恩恵と感動を広げた「2026天地人真の父母 孝情天宙祝福式」。今号の「家庭教育通信」では、真のお母様の決意によって勝利した祝福式の現地リポートとともに、祝福へと導かれた参加者やその父母の証しを紹介します。
◎編集こぼれ話
この春、2回めの産休・育休から復帰しました。
改めて、どうぞよろしくお願いしたします。
「二世圏の証し」や「家庭青年に聞く」の証しを探す際の基準について、「子供の有無は問わず」ですが、私はなんとなく「子供の生まれた夫婦」を基準に探していました。
そんな私ですが、今号の「家庭青年に聞く」のカップルの証しを読んで、とてもよい刺激を受けたのです。
なんと初々しいこと!
祝福を受けるまで、そして家庭を持つまでの間にも、いろいろなストーリーがあるなぁと感じました。
子女を生み育めば、そのぶんいろいろな経験や感情を通過しますが、どうしても新婚時代のことは遠い昔の話になってしまいます。(笑)
わが家では夫婦共に30代に突入し、「おじさん、おばさんの世代になっちゃったね〜」なんて話題も出るようになりましたが、新婚夫婦の証しを通して、少し気持ちが若返るような気がしました。
子供を育む夫婦にはその夫婦、新婚生活を送る夫婦にはその夫婦の良さがあることは、季節の移ろいのようにも感じます。
春夏秋冬どの季節にも、困難もあれば、良さもあるように、夫婦にも春夏秋冬の移ろいがあるのだと思いました。
私は証しを読むときの姿勢として、自らの今の状況と重ね、課題に立ち向かい克服するための情報収集という考えが強かったのですが、過ぎし若かりし頃を思い返し、その幸せを再度思い出し味わうこともできるのだと思わされました。
そんなすてきな証しの詰まった『祝福家庭』をぜひ手に取ってみてください。
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