
![]()

3月15日、天愛祝承子・文信出様が日本の食口に向けて日本語で語られたメッセージが、インターネットを通して配信されました。
ここでは、その一部を紹介します。

――――――
私たちにとって大事なのは
引き継がれていく「信仰の根」
日本の食口の皆さん、こんにちは。
……私はきょう、皆さんを慰労すべきか、それとも何か摂理的な観点から話して、「それでも、私たちは頑張りましょう!」と言うべきか、悩みました。何を言えば、いちばん日本の食口の皆さん、先輩の皆さんの力になれるのか、兄弟姉妹たちの力になれるのか、考えた結果、自分にできるのは、〝皆さんに約束をすること〟ではないかと思いました。
私は、日本の食口の皆さんが守ってきた、つくり上げてきた家庭連合の歴史と「信仰の根」を守っていくことを約束します。
〝急に、なぜこんな話をしているのだろうか?〟と疑問を持つ人もいると思います。
現在、政府や社会が、私たちが物理的につくってきた、日本の先輩たちが築き上げてきたこの基盤を、当たり前のように奪っています。
そのようすを見て、この天苑宮をはじめ、私たちが物理的に持っているものは、このように突然、変えてしまうことが可能なのだと実感しました。
私は、この経験を通して、結局、この世の中でいちばん大事なのは、自分たちにとっていちばん大事なのは、人から人に引き継がれていく「信仰の根」ではないかと思いました。
日本政府は、法的に、物理的に、日本の食口の皆さんの家庭連合を奪おうとしているかもしれませんが、心の中に生きている信仰は奪われません。私はこのことを実感できました。
私が先輩たちのことで最も尊敬しているのは、物理的なものではありません。先輩たちから教えてもらった、真の父母様から教えてもらった、信仰です。
私が、その信仰を守り、伝統を守り、天一国という目標に向かって進み続けることが、皆さんにとって、いちばん力になる、慰労になるのではないかと思っています。
――――――
メッセージの全文は、本誌p.14~16をごらんください!

*編集部から*
♥いいね を押していただけると、励みになります(^^)
『Heavenly Family』5月号のご購入はこちら




