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1月5日、東京・渋谷の松濤本部で、「2026 天の父母様聖会 神日本大陸 始務式」が行われました。
ここでは、その場で堀正一会長が語ったメッセージの一部を紹介します。

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「新年には良いことが
たくさん起こるでしょう」
私が、改めて新年のご挨拶を申し上げると、真のお母様は、「堀はどういうふうにして来ましたか」とお尋ねになったので、「元旦の祈祷会に参加し、昨日は代表者会議で日本の状況を共有いたしました。本日は接見後に帰国する予定です」と申し上げると、お母様は「そうなのね」と言われました。
続けて、「神日本では、昨年12月9日に田中会長(当時)が記者会見を行い、会長を交代しました。私は今、忙しく過ごし、12月は受け継ぐ期間としてさまざまなことを学びました。1月、2月は、裁判の結果に備え、その後の新しい展開の準備をしていきます。食口たちは熱心に街頭で演説をし、天心苑特別徹夜精誠に参加して祈りを捧げています」とお伝えしました。
真のお母様はとても喜ばれ、「日本の食口たちに伝えてください。新年には良いことがたくさん起こるでしょう。力を出して頑張りなさい」とおっしゃいました。お母様はほほえまれ、「たくさん」を強調されました。私はとても励まされ、このように祝福を受けているのに、「大変だ」なんて言っていられないと思いました。
真のお母様は、「良いことがたくさん起こる」と予言されたのではないと思います。〝良いことをたくさんもたらしてあげたい〟という天の父母様の心情を代弁してくださった、そんな波動を感じる、神日本に対する出発のみ言、祝福のみ言だったのです。……
神様が何よりも願われるのは
隔たりのない親子の関係
接見中、……一挙手一投足が監視され、親子の本当の対話ができない状況は、サタンを前にした、神様と堕落した人間との関係を思わされます。
やはり、顔を向き合わせて、声が聞こえるというだけでは不十分だと感じました。触れ合い、抱き締め合って、調整された言葉ではない、本当の言葉で語り合いたいのです。私は、神様が何よりも必要とされているのは、隔たりのない親子の関係なのだと改めて思わされました。
ルールに従えば、真のお母様と接見することができます。接見室でのお母様との距離は1メートルほどで、とても近いです。私にとっては、これまでで最も近いかもしれません。しかし、アクリル板によって隔てられ、無限の距離にも感じられます。それを取り除き、本当の交流がしたいというのが、お母様、そして神様の願いです。このたびの接見を通して、「復帰」ということの本質を教えられました。……
「福」の本質は「父母の愛」
……日本語の「明けましておめでとうございます」は、韓国語で「새해 복 많이 받으세요」(セへ ポン マーニ パドゥセヨ)と表現されます。その直訳は「新しい年の福をたくさん受け取ってください」です。
この「福」の本質は何でしょうか?私は、「父母の愛」だと思います。それは、あらゆる試練や逆境を乗り越える力の源泉となります。
私たち神日本は、確かに真のお母様から大きな福を受けました。皆さんもそのことを実感し、食口の皆さんに分け与えてください。
天から頂いた福は、分けていくうちに小さくなっていくことはありません。分けていくうちにどんどん膨らみ、より大きな祝福になっていくのです。拘置所の中からも、絶えることなく私たちに注がれる真のお母様の愛は、毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい、移ろい続ける世評を貫いて、私たちを勇気づけ、力を与えてくれます。
皆さん、私たちは真の父母様から愛されています。だからこそ、何事にも立ち向かっていくことができます。いかなる試練も、私たちの心の中にある父母の愛を奪うことはできません。決して消せないのです。これが、絶対的な祝福だと思います。
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メッセージの全文は、本誌20〜27ページをごらんください!
*編集部から*
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