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2025年11月20日

12月号は、ここに注目!

 1026日、韓国・清平のHJ天宙天寶修錬苑で「世界連合礼拝」が行われ、インターネットを通して全世界に生中継されました。

 ここでは、その場で宋龍天(ソン・ヨンチョン)・韓国会長が行った説教(一部抜粋)をお届けします。 

――――――

3つの実践によって証明される私たちの決意

 誇らしい全世界の祝福家庭の皆さん、今こそ自らに問うてください。真のお母様がお一人で担っていらっしゃる苦難の重さを思いながら、〝私は果たして、お母様の傍らで苦痛を共に背負う忠実な子女であっただろうか〟と。  

 私たちは、信仰と生活の真実を映す鏡の前に立たなければなりません。自らの安逸と鈍った心情を痛切に悔い改め、自責を超えて、真のお母様の心情と一つになるための聖なる浄化の過程を経ていくのです。お母様の十字架は、私たちの責任です。その苦難の意味を胸に刻むとき、私たちは天の前に一つの共同体として正しく立つことができます。 

 この悔い改めの涙は、絶望の涙ではありません。「全世界の食口たちが固く団結し、一つになった」とおっしゃった真のお母様のみ言のように、この試練による私たちの痛みは、より大きな一体化のための〝溶鉱炉〟となるのです。 

 私たちの涙は、敗北の痕跡ではなく、勝利を約束する決意の涙でなければなりません。 

 その決意は、次の3つの実践によって証明されます。 

 第1は、天を動かす祈りと精誠です。  

 毎日決まった時間に捧げる10分間の祈りが、ただの言葉の繰り返しではなく、心と魂を込めた精誠の時間になるとき、その祈りは、天を動かす力となります。その懇切な精誠が、真のお母様にとっては、天使天軍を動かす力となり、私たちには、世に勝つ勇気となるのです。 

 真のお母様の安寧を願うだけでなく、お母様のみ旨、願いがこの地に成され、私たちの生活が、お母様の勝利を証しする聖なる供え物となるように、全ての精誠を束ねて切に願いましょう。この瞬間にも、ソウル拘置所の前で続いている平和祈祷会で捧げられる涙の精誠のように、私たちの懇切さが一つの心情になるとき、天の役事は始まるのです。 

 第2は、私たちの生活を通して、み言を証しすることです。 

 真のお母様が強調された創造原理とみ言は、語るだけでなく、私たちの生活そのものとならなければなりません。一日わずか10分でもかまいません。意識的にみ言を実践する生活をしましょう。 

 その10分間の実践が積み重なる中で、家庭には平和の香りが満ちるようになります。隣人は私たちを通して慰労され、職場は明るくなるのです。そのような奇跡を起こしましょう。

 これこそ、生きたみ言であり、世の中が感動する真なる伝道です。真理のみ言が、私たちの生活を通してその香りを広げるとき、世の誤解や偏見は、春の雪のように解け去るに違いありません。 

 第3は、共同体への熱い愛で一つになることです。 

 疲れている兄弟姉妹の手を取り、未来の希望である青年たちの肩を優しく抱いて励ましましょう。互いに抱き締め合い、堅固な隊列を築くとき、世は、私たちを軽んじることはできません。 

 愛する食口の皆さん、悲しみを乗り越え、決断の甲冑を身にまといましょう。私たちの悔い改めは、新しい出発への信号弾となり、祈りは、勝利への進軍ラッパとなるのです。

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 メッセージの全文は、本誌26~33ページをごらんください! 

*編集部から*

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