光言社 編集者ブログ

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2021年07月08日

お母様にお捧げした一輪の花

皆さん、花は好きですか? 私は、とても好きです!

詳しい知識はありませんが、とにかく花を見るのが好きで、毎日、駅中の花屋さんの前を通る一瞬を、ひそかに楽しんでいます。

さて、花といえば、少し前の話になりますが、5月29日に行われた「JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021」で、青年・学生たちが真のお母様にカーネーションをお捧げしましたね。

実は、あの中に私もいました。

△一番下の列、右から4人目

本番3日前に、私がいつもひそかに眺めていた、あの花屋さんで購入しました。

このカーネーション、独特な色をしていて、とても魅力的なんです。真っ赤でもないし、ピンクでもない。深みのある色です。

店員さんに「何日ぐらい、もちますかね?」と聞くと、「きょう入荷したので、1週間ぐらいはもちますよ♪」とのこと。

〝新鮮な花をお母様にお捧げできる!〟と、うれしくなりました。

当日、無事に役目を果たしたこの花は、その後もずっと私の心を癒やしてくれました。

仕事から疲れて帰ってきたときも、この花を見ると元気が出ます。それで、思わず声をかけます。

毎日のように、「かわいい!」「品がある!」「良い色だね〜!」「素敵!」と拍手しながら褒めたたえていました。

すると、ある日突然、この花からとても甘い香りがしてくるようになりました。

花は生きていて、人間の愛も伝わるのかもしれないと思いました。

次第に、この花もだんだん白っぽくなってきました。

私はそれを見て、とてもきれいな年の重ね方をしていると思いました。まるで、気品のある老婦人のようなのです。

(6月18日撮影)

自分が枯れても、ずっと人間のために、けなげに咲き続けてくれているように思えて、本当に胸を打たれました。

万物は美しい、神様の愛であると思いました。

この花を通して神様から頂いた喜びや希望を、日々の歩みでお返しできる私になっていきたいです。

  

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