光言社 編集者ブログ

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2021年07月01日

漫画やアニメ、本が好きな人に!

先日小雨の中、我が家からすぐ近くにある昨年11月にオープンした「ところざわサクラタウン」に行ってきました。

 

普段買い物に行くスーパーの隣にありながらなかなか行く機会がなく、今回ブログ担当のこともあり買い物ついでに「のぞいてこようか」と行ってきました。

JR武蔵野線東所沢駅から歩いて10分ほどの所にある「ところざわサクラタウン」。改札を出て右に行くとすぐに

「Re:ゼロから始める異世界生活」ⓒ長月達平 イラスト:大塚真一郎

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」イラスト:安彦良和 ⓒ創通・サンライズ

サクラタウンへ続く歩道に漫画キャラクターが描かれたマンホールが続き、道案内の役割をしてくれます。LEDが内蔵されていて夜は絵の部分が光ります。(なかなか洒落たことをやりますね)

でも、なぜマンホールにしたのかと考えたところ「ところざわサクラタウン」は、東所沢の旧浄水施設の跡地に建設されたからだと納得。(実際のところは……どうでしょう)

到着すると、まず目に飛び込んでくるのが、サクラタウン内のランドマークである「角川武蔵野ミュージアム」。5階建ての中には、図書館・博物館・美術館があり「知」と「遊」が連鎖する「誰も見たことがないミュージアム」がコンセプトだそうです。ちなみにデザインを担当したのは、新国立競技場も設計した建築家 隈研吾氏。

 

2階部分のエントランスでは、黄金に輝くウルトラの家族が出迎えてくれます。

 

そして有料ですが(ゆえに写真はありません)、上の階には映画に出てくるような図書館「本棚劇場」などもあります。(昨年末の歌合戦番組でYOASOBIがここで歌っていました。)

 

出口から外へ、目の前に「武蔵野坐令和神社(むさしのにますうるわしきやまとのみやしろ)」があり、来場者に福がありますようにとお神楽が演じられていました。

そして「角川武蔵野ミュージアム」の後ろ側に回ると、通常であれば1000人収容できる屋外イベント広場があります。

このほかにも書店はもちろん、「ところざわサクラタウン」内には600人以上収容のホールや飲食店、グッズショップ、ホテルもあります。

 

そして天気が良ければ、施設入口の公園にも夜になると面白い仕掛けがあります。

 

漫画やアニメ、本が好きな人は1日楽しめますよ。

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