光言社 編集者ブログ

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2021年06月17日

国際祝福体験記②「日本語はムズカシイネ」

国際祝福を受けてみると、毎日まったく新しい世界に触れることができますが、

同時に、経験したことのない壁にもぶつかります。

一番はやはり「言語」

言葉の意味も捉え方もまったく違う私たちは、会話をするだけでクイズ番組状態。

どうにかして相手の言いたいことをキャッチしようと必死です。

 

彼と私の共通言語は、「英語」と「韓国語」。

ところが彼の場合、なぜか一生懸命私に日本語でメッセージを送ってきます。(ローマ字で)

ogenkide(訳:またね)」

kakui desu!(訳:かっこいいね!)」

odaijini(訳:健康に気を付けてね)」

shiouganai desu(訳:しょうがないよ)」

などなど、このように一目見ただけでは、「???」がたくさん浮かんでしまうようなものばかり。

なんだかおかしな日本語に、思わずクスっとしてしまいます。

時々、彼が悪気なく発する言葉に傷つくこともありますが、国際カップルだからこそ感じる面白さや、醍醐味がそこにあるのかもしれません。

真のお母様も自叙伝の中で、このように語られています。

「言語の違いや生活習慣の違いなどはいずれ克服できます。大切なことは、夫婦が互いに愛し合い、神様のみ旨を実践しながら生きていくことなのです」(『人類の涙をぬぐう平和の母』281ページ)

私と彼は言語の違いでぶつかると、お互いに「muzukashine~(難しいね~)」とよく言います。

でもきっと、その難しさの中には、それを越えることを願われる神様の心情があるはず。

これからも乗り越えるべき壁にたくさんぶつかるかもしれませんが、そのたびに感謝して、神様が喜ばれる姿を目指していけたらいいなと思います!

 

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