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2026年08月25日

9月号は、ここに注目!

文信興宣教師のメッセージ
どれほど困難でも、
必ず天は生きている

 7月22日、天愛祝承子・文信出(ムン・シンチュㇽ)宣教師、文信興(ムン・シヌン)宣教師が「神日本責任者特別研修」(韓国・清平、天苑宮)で、参加者たちに激励のメッセージを語られました。

 9月号では、その場でお二人が語られた内容を掲載しています。ここでは、信興様のメッセージを翻訳した内容の一部を紹介します。

――――――

不信の心を踏み越えて
立ち上がった先人たち

 これほど困難な現実を迎えるとき、私たちは闘う意志を失って座り込むことがあります。

 イエス様の十二弟子もまた、イエス様が十字架において生を終えられたとき、恐怖におびえ、散り散りばらばらになって隠れ、以前の暮らしに戻りました。聖書の出エジプト記を見ると、神様がモーセに、イスラエル民族を率いてエジプトを出る責任を与えられたとき、モーセはその重い使命を前に、何度も自身の不足さを申し立てながら逃れようとしました。

 しかし、彼らは最後には、不信した心を自ら踏み越えて立ち上がったのです。

 聖霊によって、弟子たちは復活したイエス様を目撃し、信仰によって自身(の思い)を乗り越え、キリスト教の後代のための天の種火となりました。その後代はあらゆる迫害に打ち勝ち、そこからキリスト教文明圏が形成されていったのです。

 モーセも燃えるしばと天の父母様(神様)の幻を前に、最初はその使命と摂理の重さに顔すら上げることができませんでした。しかし彼は、最も冷遇されていたイスラエル民族の出エジプトを信仰一つだけで導き、その後孫は彼の精神を引き継いで、ヨシュアとカレブを中心として、約束された地、カナンに入ることになりました。……


赤い馬のような火の機運で
全ての暗闇の勢力を貫く

 今や丙午(ひのえうま)の年、赤い馬の年も半分以上が過ぎました。それでも私は信じています。

 私たち統一家が心を一つにして聖霊の火を抱き、真の父母様の祝福を体全体で包んで、恐れず力強く走っていくならば、赤い馬のような火の機運によって、この全ての暗闇の勢力を貫き、私たちの子女や後孫のため、二世や三世、そしてそれ以降の四世、五世、六世……、その先の世代のためのさんらんとした天の父母様の環境を必ず生み出して、根づかせることができるだろうと信じています。

 大規模な山火事も、小さな一つの火種から始まるように、たとえ今、私たちが困難にあり、弱く見えるとしても、天の父母様と真の父母様、そして愛する兄弟姉妹と共にあるならば、その最後は必ず栄えると信じています。……

 どれほど困難だとしても、どのような立場にいるとしても、必ず天は生きています。

――――――

 全文は、本誌22〜25ページに掲載しています。

 文信出宣教師のメッセージ(18〜21ページ)も、併せてごらんください。

*編集部から*

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