
夏ですね。
自然はいつの季節も美しいですが、夏は特に生き生きしているように見えます。
澄んだ空に白い雲がふわふわと浮かび、青々とした稲が広がる風景を前にすると、懐かしい気持ちになります。
山や海に囲まれて育ったわけではないのに、自然豊かな場所に行くと、なぜか〝ふるさと〟のように感じるのは、人間の本能的なものでしょうか。

私は、『Heavenly Family』で南米レダのページを担当していることもあり、壮大な大自然をうらやましく感じる瞬間が増えました。
もちろん、都会と比べて不便な点は、いろいろあると思います。
しかし、創造本然の自然が残っている場所には、天の父母様からのメッセージを受け取る機会もたくさんある気がするのです。
天の願いを悟るためには、一度、自然に還ることが必要なのかもしれませんね。
▲レダ(パラグアイ)の前に広がるパラグアイ川
ここ数年は、猛暑の夏を経験するたび、〝近い将来、地球はどうなってしまうんだろう〟という不安が頭をよぎります。
〝緑を大切にしなければ〟と頭では分かっていながらも、自分には何ができるのか悩んだまま、日々の生活に追われ、また暑い夏がやってくる……。
そうして私が足踏みしている一方、地球の裏側のレダでは植樹に力を入れているそうです。すごい!
▲レダでの植樹のようす
正直、レダのコーナーを担当し始めた頃は、あまりにも遠い世界に感じて、それほど関心もありませんでした。(スミマセン)
ところが、知れば知るほど、「南米摂理」というものがどれだけ大切かが分かってきたのです。
真の父母様が選ばれたレダの地で、天の父母様の夢を実現するために本気で歩む人たちがいる。
その事実が、大きな希望です。
☆レダのようすを発信しているYouTubeチャンネルはこちら☆




