
真の父母様のみ言集『新しい出発の時、家庭教会で真の愛を実践しよう!』が発刊されました!
真のお母様は、日本の食口に下さったみ言の中で、「神様はいつも苦難の場から新たな摂理を始められました」と語られています。
今こそ、私たち一人ひとりが神霊と真理に満ちた草創期の心情に原点回帰して、再出発する時です。
本書では、復帰摂理における選民の歩みをたどりながら、私たちが原点に立ち返り、「家庭教会」や地域化活動を推し進めていくためのみ言を集めました。
私たちが持つべき心構えから、実践のためのヒントまで、今の時に必要なみ言が掲載されています。
その中に、家庭教会や地域の集まりで実践できるものとして、「お互いの言葉に耳を傾ける」、「証しを分かち合う」という内容があります。
「先生は、誰かが深刻な話をすれば、すぐに分かるのです。その時は、夜を徹してでも、最後まで耳を傾けることができなければなりません。それが、父母が果たすべき責任であり、愛する人が果たすべき責任なのです。主体となる立場では、いつまでも聞いてあげなければなりません。そのような覚悟を持って聞くべきなのです」(本書80ページ)
真の父母様の深い愛を感じられるみ言です。
家庭教会、地域の集まりでは、まず身近な家族、食口の話に耳を傾けるところからスタートするのはいかがでしょうか。
また、本書の「おわりに」にある「中心性を立てながら地域化を推し進めるには?」も必読の内容です。
「最後まで中心を失わないでください」と語られた真のお母様のみ言を胸に、新しい出発をしてまいりましょう。
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