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3月号の「孝情天寶リポート」では、文孝進(ムン・ヒョウヂン)様が生前、作曲のために精誠を尽くされた館「孝進停(ヒョヂンヂョン)」と、そこで行われた修錬会についてお伝えしています。
ここでは、その内容の一部を紹介します。

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〝孝進停〟とは?
HJ天宙天寶修錬苑から車で約20分の所に、かつて文孝進様が音楽を研究し、1万曲を作曲するために精誠を尽くされた館がありました。しかし、孝進様が聖和(2008年3月17日)された後、その建物の管理は行き届いていませんでした。
2024年、李基誠(イ・ギソン)苑長が初めて、その場所を訪ねたとき、そこは心が痛むほど荒れ果てた、廃虚のような状態でした。
李基誠苑長は、「未来の統一家の青年たちがここに集い、孝進様の心情を相続して文化芸術分野で復興するだろう」というビジョンを掲げ、再び美しい姿を取り戻すための工事に着手しました。……
真のお母様の祝福
2024年12月18日、まだ工事が終わっていない厳冬の中、真のお母様がこの地を訪問されました。まるで、行方不明だった息子に会うかのようにワクワクしたごようすで館内をごらんになったお母様は、「このように良い場所があったのね」と、幸せそうにほほ笑まれました。
翌日、真のお母様はこの建物を「孝進様がとどまる場所」という意味を込め「孝進停」と命名し、祝福してくださいました。
「孝進停」の工事前(上)と工事後
孝進停修錬会が目指すもの
(1月9〜10日、孝進停で「第1次孝情天心共鳴孝進停修錬会」が行われた)
この修錬会の目的は、「孝進様の孝情の心情を相続し、ホーリーマザー・ハンに侍る天一国の真の孝情の子女として生まれ変わろう」です。第1次は33人の食口が参加しました。
修錬会の数日前(1月5日)、金周奐(キム・ヂュファン)局長は不思議な夢を見ました。
孝進様がギターを背負って現れ、金局長を指さして「おい、孝子は俺のものだ!」と叫ばれ、同じように言ってみるようおっしゃいました。さらに、「おまえたち全員が、『孝子は俺のもの』と叫べるようにならなければならない。分かった? きちんと教育するんだよ」と語られた後、夢から覚めました。
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修錬会のようすや参加者の証しなど、詳しくは、本誌42〜49ページをごらんください!

*編集部から*
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