光言社 編集者ブログ

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2022年08月10日

雷様も親心?

夏の暑いこの時期。

ヒヤっとするものといえば、何を思い浮かべますか?

冷たいアイスやかき氷、怖い話などでしょうか。


私が最近ヒヤっとしたのは、「雷」です。

昼間起きているときは、まだ怖くないのですが、

寝ているときに地響きのような音が鳴ると、どうしても目が覚めてしまいます。

この前、夜中の3時か4時に家の近くで雷のすごい音がしたと思ったら、

部屋の電気系統がパチパチっという音を立てて、一瞬ピカっと光りました。

私の脳裏をかすめたのは、パソコンと携帯の安否……。

すかさず手元にあった携帯を確認すると、
幸いその日は充電器のケーブルを挿していなかったようで、ほっとひと安心。

そのあとは、パソコンも含めた部屋中のコンセントを全部抜いて回ったのですが、
暑さが一気に吹き飛ぶような思いをしました。


ちなみに雷といえば、小さい頃、お腹を出して寝ていると、
「雷様におへそを取られるよ!」と親からよく言われたものです。

子供ながらに、「へそを取られる!? 恐ろしいことを言うな」と思った記憶があります。

これには諸説あるようですが、子供がおなかを冷やして風邪を引かないようにとの親心から、
そのように言い聞かせるのだそうです。



雷も一見、怖くて危ないだけのものに感じてしまいますが

家の畑で野菜を育てている私の父に言わせれば、
「野菜からしたら、雷の時に降る雨は自然のシャワーだから、ありがたいんだよね」
とのこと。


実際、「稲妻ひと光で稲が一寸伸びる」(一寸=3cm)という言葉があるように、

昔から作物には欠かせない存在だったようです。

もしかしたら雷が鳴るのも、たくさんご飯を食べて欲しいという神様の親心からなのかもしれませんね。

暑い日がまだまだ続きますが、皆様くれぐれも体調にはお気をつけください^^


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