光言社 編集者ブログ

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2022年06月16日

流れ星が教えてくれたこと
〜40年前の不思議な体験〜

だいぶ前のことです。

1982年10月14日、韓国。
6000双の祝福結婚式当日。

夜明け前の空に超常現象が起きました。

私はそれを目撃してしまったのです。
その姿は美しく、迫力満点でした。

すぐに「神様の限りない愛と祝福」を直感しました。

この現象の報告はまだなかったので、その様子を証すことにします。

6000双のマッチング後、数千組のカップルは、式典の日まで一週間ほど研修所に滞在していました。
私もその中にいました。

10月14日、午前6時少し前。
用を足したくなり、いつもより早く目が覚めました。

ふと空に目をやると・・・

ん?
あれは何だ!

まだ暗い空の遥か彼方から、スーッと音もなく、何か光るものが飛んでくる!

こっちへ向かっている。

流れ星か?
それにしても、おびただしい数だ。

次々と輝きが生まれ、どんどん増えている。
何という躍動感なんだ!



まばゆい光の粒は、空いっぱいに駆け抜けた。
その間30秒ほど。

私は壮大な光景にみとれ、夢を見ているようだった。

しかし、なぜこの日の、このタイミングで?
どうして私だけが見せられたんだろう。

しばらくあっけにとられていた。

もう6時か。起床の時間だ。
研修所では、みんなが起き始めた。

今日は大事な式典がある日。
さあ私も準備しよう。

そして迎えた6000双国際合同祝福結婚式は、大勝利のうちに幕を閉じました。



(1982年10月14日 6000双国際合同祝福結婚式に集まった新郎新婦)

ある兄弟が私につぶやいた。
「ニュースで言ってたらしいよ。きょうの朝、空に奇跡が起きたんだってね」

「あっ!」
「それ見たよ。実物を!」

「エ〜! 本当に!」

「見たんだよ。この目ではっきりと!」

私はひしひしと感じました。

神様は愛してくださっている。
統一教会の祝福を受けられて感謝だ。

まだ24歳の若輩者の私に、神様は奇跡を見せてまで期待してくださっている。
勇気を出して「自分を信じて」前へ進もう。

妻は「期待されてるのね。がんばってね」と、私を支えてくれてありがたかった。

今になってみれば、大切な教訓を与えられたと感謝しています。



P.S. 調べてみると、これは「流星群」と呼ばれる現象でした。

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