光言社 編集者ブログ

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2020年08月06日

最近の摂理と英語が同時に学べる方法?!

皆さんは「U-ONE TV」が配信している「シリーズ 会長メッセージ」の動画を、ごらんになったことはありますか?  

実は、このシリーズ、「英語吹替版」もあるんです。主に国際家庭に向けて作られているものですが、私はこれを英語の勉強に活用しています。

皆さんも実感されていると思いますが、今、真のお母様を中心として、天の摂理はどんどん世界へと広がっています。もし英語が理解できれば、海外の著名人がどのようにお母様を証ししているのか、知ることができます。

また、今は世界中の人たちと、オンラインですぐにやり取りできる時代です。英語で真のお母様を証しすることができたら、素敵ですよね。

会長メッセージの中には、真のお母様の自叙伝に関する内容もありますので、とても参考になると思います。 

以下、おすすめの勉強方法です。

①日本語版の「シリーズ 会長メッセージ」を視聴して、内容を理解する

初めに内容に触れておくことで、摂理について知ることができるのはもちろん、後で英語吹替版の音声を聞いたとき、単語の意味を推測しやすくなります。

②英語吹替版の「シリーズ 会長メッセージ」を視聴する

スピードがゆっくりめなので、聞き取りやすいと思います。このとき、聞き取れた単語があったらメモしておくのもいいですね。

③聞き取れた単語を、できるだけ書き取る

私は、音声を聞いて、止めて、書くことを細かく何度も繰り返しています。なかなか聞き取れない単語だと、2030回は繰り返し聞いているかもしれません(^^;) 時間はかかりますが、聞き取れたときの達成感は大きいです。

どうしても分からないときは、とりあえず先に進み、一通り聞き終えてから、もう一度その部分を聞いてみるのも一つの手です。また、日本語版の動画で該当する部分を聞いて、意味を確認してから、改めて英語吹替版を聞くのもいいと思います。

ちなみに、こんな方法もあります。

例) 徳野会長が「~の中頃に」とおっしゃっていて、英語吹替版では“in the middle of~”と通訳されているが、 middle(真ん中の、最中の)という単語が聞き取れなかった場合。

まず、インターネットで“middle”の部分を空けて、「の中頃 in the _____ of」と検索

→「~の中頃」が“in the middle of~”と訳されている例文がたくさん見つかる

→「英語吹替版の動画でも“middle”と言っているのかもしれない」と推測

→“middle”の発音を調べてから英語吹替版の動画を見る

→やはり“middle”と言っていたことが分かる

④書き取った文章を見ながら、英語吹替版の動画の音声に合わせて発音する

8~9割程度書き取れたら、実際に発音してみます。どうしても書き取れなかった部分は、「いつか分かる時がくるだろう!」くらいの気持ちで空けておいて、とりあえず全体を通して読んでみるのがいいと思います。

 ⑤書き取った文章を見ずに、英語吹替版の動画の音声をまねして発音する

④を何度か繰り返したら、文章を見ないで発音してみます。このとき、一文ごとに区切って発音するのではなく、聞こえてきた音声のすぐ後を追いかけるように発音します。いわゆる、シャドーイングという方法です。

以上が、一連の流れです。もちろん、正しく聞き取れない、自信がないという部分も出てきますが、完璧は目指さず、あくまで英語に慣れることを目的としてやるのがよいと思います。

また、何回も繰り返すうちに、摂理の内容も自然と頭に入ってきます。英語と摂理が同時に学べて一石二鳥です! ぜひ、一度お試しください(^^)

最新(2020/8/6現在)の「シリーズ 会長メッセージ」の日本語版はコチラ、英語吹替版はコチラから。

※「U-ONE TV」の動画をごらんになるには、ファミリー会員またはネットワン会員に登録していただく必要があります。「ファミリー会員(またはネットワン会員)に登録する方法が知りたい!」という方はコチラをご参照ください。

 

  

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