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2026年04月02日

安倍元首相暗殺事件以降、ほぼ毎週続けてきたこと

 安倍晋三元首相暗殺テロが起きた20227月以来、3年と9カ月、ほぼ毎週続けてきたことがあります。

 火曜日の夜の「三位基台ミーティング」です。

 それは、教会内の三位基台として編成された数家庭のメンバーによる、み言の訓読を中心としたオンラインミーティングです。

 雨の日も風の日も…、といってもオンラインですから、よほどのことがない限り、天候の影響はほとんどありません。

 ミーティングは読書会スタイルで1時間ほど。プログラムの流れはこんな感じです。

① 代表祈祷(ローテーション)
② み言書籍の訓読(輪読形式、10分程度)
③ 感想の共有、恩恵交換(前の人の感想に対するコメントを述べた上で、自分自身の感想を話す)
④ 近況や情報の共有(これからの予定、祈ってほしいこと、意識してもらいたいことも)

 お気付きになったかたもいらっしゃいますね。
 そうです。「43とも」スタイルを応用したみ言の訓読会です。

 このシンプルなミーティングを、4年近く続けています。

 この間、大病を患ったり、親のケアが生じて帰省が多くなったり、何より、家庭連合を巡る問題を通して少なからず試練も受けてきましたが、三位基台の交流を続けてきたことは、天の守りを得る条件となっていたと実感しています。

 「三位基台ミーティング」を通して私が感じたことをいくつか挙げてみます。

*自分自身がアウトプットする前提でみ言を訓読するので、み言に対する姿勢が正され、み言への理解も深まった。

*前の人の感想に対するコメントを述べなければならないので、相手の話をしっかりと聴く訓練の場となった。

*感想を述べながら、み言の内容に対する再発見も多々あり、改めて真の父母様の価値に気付かされた。

*自分の感想に対する相手のコメントを通して励まされ、気付きを得ることが多くあった。

*天の父母様(神様)を中心として、近況やこれからの予定などを共有することで、基台の連帯意識や兄弟姉妹としての一体感、信頼感が高められた。

 などです。

 「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」(マタイによる福音書 第1820節)

 これはイエス様の聖書の中に記されたみ言ですが、「三位基台ミーティング」もまた、真の父母様の名によって行われている集まりです。

 振り返ってみると、その場には常に真の父母様が共にいらっしゃり、三位基台の兄弟姉妹を通して、励ましや導きの言葉を下さっていたのだと感じます。

 東京高裁の結果が出た34日以降も、変わらず続けています。
 おのずと家庭教会や神氏族メシヤ活動のこと、地域での歩みをどうするかといった話題が増えてきました。

 時代は新たな段階に入りました。
 文字どおり、三位基台を踏み台、ジャンプ台にして、その恩恵を周囲に拡大していかなければならないと思っています。

 最後に真の父母様の「三位基台」に関するみ言をご紹介します。

 祝福とは、責任を果たしてこそ貴いものなのです。この世的な悪口を言ってはいけません。世の中の人たちとは、何かが違わなければなりません。家庭は小さな教会です。神様の代行機関として、神様が訪ねていきたい家庭にならなければなりません。最低限、三家庭が一緒に暮らす以上に結束しなければなりません。特別に伝えてあげたいことは、第一に、多くの人々が往来できる家庭になりなさいということです。人が和合することが最も重要です。そして、第二は天の家庭同士、団結しなければならないということです。最低限、三位基台になった祝福家庭同士だけでも、完全に一つになるべきです。(天一国経典『天聖経』, 第十一篇 礼式と名節, 第四章 祝福家庭の生活儀礼, 第一節 祝福家庭の生活法度, 10



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