光言社 編集者ブログ

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2026年02月26日

国際ハイウェイができたら、あなたは誰に会いに行きますか?

 想像してみてください。

 対馬海峡を貫き、日本と韓国を結ぶ高速道路。海底トンネルをぬけたその先から飛び込んでくる隣国の景色。そして、そのハイウェイは韓半島のみならず、全世界へと続いていく——。

 もし、国際ハイウェイが完成したら、あなたは誰に会いに行きたいですか?

 離れて暮らす親族でしょうか。言葉の壁を超えて手を取り合う、まだ見ぬ未来の友人でしょうか。

 私なら、まずは家族を車に乗せて、韓国に住む妻の姉夫婦の家族を訪ねてみたいです。長いドライブになりそうですが、飛行機でも船でもない、車での旅はそれはそれで楽しめそうです。

 さらに私は、かつて米国のUTS(統一神学大学院)で一緒に学んだ友人たち、そして20代、30代の頃、共にみ旨の道を歩み、祝福を受けて海外に渡った知人(兄弟姉妹)たちがアジアやヨーロッパ、アフリカや南北米と、世界各地で暮らしています。
 今は互いに50代から60代。国際ハイウェイができたら、世界を旅しながら彼らとの再会を楽しんでみたい…最近はそんな気持ちにもなったりします。

 さて皆さま、220日から『中和新聞』で始まった新連載、「世界平和のための日韓トンネル・プロジェクト講座」、もうお読みになっていただけたでしょうか?

 一般財団法人国際ハイウェイ財団の魚谷俊輔理事長がナビゲートするコーナーです。

▲新連載はこちらをタップ

 魚谷理事長は1の中でこのように述べています。

 「このたび、『世界平和のための日韓トンネル・プロジェクト講座』と題する新しいシリーズを開始することになりました。私は、20257月に一般財団法人国際ハイウェイ財団の理事長に就任しました。
 それを機に、国際ハイウェイ・日韓トンネル構想について一から勉強し直しました。その中で、知っているようで知らなかったことが多いことに改めて気付かされました。そこで、このシリーズを通じて、プロジェクトの基本構想の一つ一つについて確認していきたいと思います」

 日韓トンネル・国際ハイウェイプロジェクトが実現する日を、私たちは真の父母様から託されています。しかし実際には、このプロジェクトについて私たちが知らないことも多いのではないかと思います。

 同連載を通じて、国際ハイウェイ・日韓トンネル構想についての理解は、じわじわと深まっていくことでしょう。まずは第1回、お読みください!

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