こちらをご覧ください。収穫期を迎えた我が家の柿の木です。 これ、どうやって収穫すると思いますか?

我が家では、写真のように物干し竿に針金を輪っか状に取り付け、そこにビニール袋を通して「特製キャッチ網」を作っています。その輪っかに柿の実を引っ掛けて、袋の中にポトンと落としてキャッチする……これが、なかなか楽しい作業なのです。

一応、高所作業になりますので安全第一。私が外で作業する様子を、妻が窓から見守ってくれています。今年はリンゴくらいの大きさにまで立派に成長しました。

実は、うちの柿はほとんどが渋柿。左側は甘いのですが、右側の柿は渋くてそのままでは食べられません。そこで、今年も「干し柿」を作ることにしました。
作り方はこちらです。


まず皮をむき、二つ一組にして紐で結びます。このとき、結びやすくするためにヘタの部分の枝を少し残しておくのがコツです。その後、熱湯に数秒程度くぐらせます。こうすることでカビの発生を防ぐことができるのです。

最後は、このように軒下に吊るしておきます。 ここでもう一つ、美味しい干し柿に仕上げるために欠かせない工程があります。それが「揉む」という作業です。1週間経ったら吊るした実を軽く揉み、さらに1週間後にもう一度繰り返します。
そうして、さらに1週間待ってみると……。 甘くて美味しい干し柿の完成です!

待つこと3週間。この期間が何とも待ち遠しく、毎日軒先を眺めるのが楽しみになります。今回は「我が家の秋の収穫」をお届けしました。
「柿」といえば、U-ONE TVで配信中の『直接見た父母様の愛の姿』第7回の中でも、柿にまつわる真の父母様との心温まるエピソードが紹介されています。
阿部公子さんが証しする、真のお父様の深い親心。干し柿が出来上がるのを待つ時間のように、真の父母様の愛もまた、時を経て私たちの心に深い味わいを与えてくださるのだと感じます。
ぜひ、併せてご覧ください。
(T)
【おすすめ動画】
直接見た父母様の愛の姿 ~ 阿部公子さんの証し
第7回 「愛は時空を超える - 卓球と柿の記憶」




