光言社 編集者ブログ

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2024年05月23日

6月号は、ここに注目!

 2024年に入り、真のお母様は、孝情天苑を「HJ天苑フラワーパーク」と命名されました。ここを訪れる一般の人たちにも分かりやすいように、直接、名称をつけてくださったのです。

 2025年の天苑宮・天一聖殿入宮に併せ、HJ天苑フラワーパークでは、さまざまな施設が建設されています。

 6月号では、真のお母様がそこに込められた願いを中心に、孝情グローバル統一財団の李成萬・副理事長に報告していただきました。

 ここでは、その一部を紹介します。

 

 HJ天苑フラワーパークは、加平郡(カピョングン)雪岳面(ソラㇰミョン)に位置しています。

 加平郡は京畿道(キョンギド)にあり、京畿道は韓国の広域市・道の中で最も多い人口(1400万人、全国民の27パーセント)が住んでいます。

 

■神様の創造理想が実現された場所

 真の父母様は、これまでの約10年間、HJ天苑フラワーパークを「天一国の首都」「天国のモデル」として造成してこられました。その言葉が持つ摂理的意義と価値は、到底推し量ることができません。

 そこには、過去、現在、未来の摂理が共存しており、想像しただけでも胸に込み上げてくるものがあります。 

*HJ天苑フラワーパーク内の「ベゴニアバードガーデン」には、フラワーゾーンとバードゾーンがある

△降り注ぐ紫色の雨のような藤の花 


△さまざまな種類のベゴニアを楽しめる


△人気の写真スポット、ミラールーム
 

 真のお母様は私に、「この天苑フラワーパークを、韓国で一番ではなく、世界で一番にしなければなりません」とおっしゃいました。そのみ言は、稲妻よりも強烈に私の体を貫き、脳裏に刻まれました。

 真のお母様は、どんなに美しい環境だとしても、天の父母様(神様)と真の父母様がいなければ天国になりえないとおっしゃいました。そうなのです。創造主・神様は、自然万物のためではなく、人間のために美しい環境を提供してくださいました。その人間とは、どのような存在でしょうか? 完成した人間、すなわち天の父母様の真の息子、娘です。  


△入場者の心を癒やしてくれる鳥たち

 天一国や天国を考えるとき、私たちはまず、自分自身が天の父母様と真の父母様に正しく侍って生活する天国人の資格を備えているかを点検してみなければなりません。 

 また、み言には、天国は個人ではなく家庭単位で入城する所だとあります。そのため、真のお母様は常に、「三代が共に喜び、和動することのできる所」を追求してこられました。

 そのような所が、神様の創造理想が実現された場所なのです。地上でそのような生活をしてから霊界に行かなければならないというのです。 

 

■天苑宮の前庭であり、窓口

 HJ天苑フラワーパークは、第一に、訪問客が、生きた天の父母様の息遣いを感じ、ひらめきを得る場です。

 第二に、天の父母様が創造された鳥、魚、動物、花や木など、万物を真の愛で管理する学習の場です。

 第三に、治癒と快復のヒーリングの場です。

 第四に、天苑宮・天一聖殿の前庭であり、窓口のような役割をする場となるでしょう。 

 訪問客は、滞在する間、心の門を大きく開き、天苑宮・天一聖殿を巡礼するようになるでしょう。そこで、六千年を経て顕現された真の父母様と出会う役事が起きます。

 続いて、真の父母様を自分の真の父母としてお迎えし、侍り、新しい人生を出発する奇跡が起きるでしょう。

 天苑宮・天一聖殿とHJ天苑フラワーパークは、神統一韓国と神統一世界安着を牽引する、摂理の第一線になるに違いありません。

――――――

 各施設の紹介などの詳しい内容は、本誌(3443ページ)をごらんください!

  

*編集部から*

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