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2024年01月25日

2月号は、ここに注目!

 1月3日から5日まで、東京・渋谷の松濤本部に李基誠・天心苑苑長を迎えて「神日本特別徹夜精誠祈祷会」が行われました。

 4日、メッセージに立った李基誠苑長は、天心苑祈祷を通して天の父母様(神様)と真の父母様と完全に一つになれば、驚くべき奇跡が起きると強調しました。

 ここでは、メッセージの内容の一部を、ご紹介します。 

――――――

「至誠」の条件を立てて「感天」が起これば、必ず天が主管する

 1月2日には航空機事故がありました。この事故で目にした奇跡は、衝突した民間航空(JAL)機の乗客と乗務員379人全員が無事に脱出し、一人も亡くならなかったことです。

 米国で、「乗客が航空機から脱出するのに要する時間を90秒以内とする」という規制が導入されて以来、それが世界標準となっていますが、日本は、そのようなルールをとてもよく守る国ですね。

 本当に迅速に対応し、燃える飛行機から一人も亡くならずに脱出しました。

 そこで際立ったのは心の姿勢です。乗客の中に、自分の荷物を持っていこうとする人が一人もいませんでした。

 もし、荷物を持っていこうとして引っ掛かったり、転んでひっくり返ってけがをしたりしていたら、90秒ルールの奇跡はなかったと思います。その379人は、誰も自分のことを考えず、共同体のことを考えました。……

 そのように考えたときに、私たちはどのような心の姿勢を持って歩むべきでしょうか? 

 個人的な心配は多々あったとしても、天の摂理を心配し、人類がどのように生きるのかを心配すべきなのです。

 神韓国が生き、神日本が生き、神米国が生き、神統一韓国が築かれ、神統一世界が成され、人類が生かされる。私たちが、そのような世界に向かっていくことを願う心を育んでいくならば、天は必ず役事されます。

 自分だけが生きよう、恵みを得ようとする人々によって、世の中には絶えず争いが起こっています。そのような人が国の主権を持つことで戦争も起こりうるし、彼らが核武装をし、核爆弾を爆発させるなど、どのようなことが起こるか分からない状況です。 

 このような時代に、私たちは、皆が生きるために天心苑精誠を捧げるのです。

 自分だけ生きようとする人が夜に寝ていると、先祖が現れ、「あなたは、なぜそうしていられるのか!」と叱ります。そして、「助けてください!」と願うと、夢から覚め、助かる道はどこにあるのかと訪ねていくのです。そのような証しが現れるようになるでしょう。 

 私たちは、復帰摂理歴史を学び、「至誠」の条件を立てて「感天(天に通ず)」が起これば、必ず天が主管するという摂理を知りました。

 天の父母様は無能力の方ではありません。人間の責任分担のゆえに干渉できないことがあると学びましたが、〝干渉できない神様〟ではありません。

 人間が精誠条件を立てさえすれば、驚くべき能力で干渉される、はっきりと権能を現される天の父母様なのです。

―――――― 

全文は、本誌2229ページをごらんください!

  

*編集部から*

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