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2023年10月19日

「書けばかなう」って、本当だった Part.2

 以前、中学卒業時に書いた20歳の自分へのメッセージ「韓国語、喋れるようになりましたか?」が、知らずのうちにかなっていたというお話をさせていただいたことがあります。(詳しくは、「書けば叶う」って、本当だったにて)

 今回は、書いたことで願いがかなった出来事Part.2を紹介します。

 2021年のいつだったか、家庭を出発して幾月か過ぎた頃、夫と一緒にそれぞれ「理想の家」を描いたことがありました。
 用紙が行方不明なのでお見せすることはできないのですが、私はこういった家を描いていました。

 家の周りは緑で覆われていて、庭に鯉がいる、広い窓のある平屋の家でした。
 そのとき、夫には「家の中丸見えじゃん」と言われ、私は「道路に出るまでは距離があって死角もあるから、通行人には家の中が見えないの!」と返しました。
 当時は、現実的なことはさておき、とりあえず自分の理想を描いただけでした。

 その後、2023年にその願いがかなうことになるのです。
 妊娠・出産を機に、夫の両親と二世帯で暮らすことになり、都心から離れたところに、二世帯住居を探すことになりました。
 車がないと不便な地域のため、義父母と私たち、少なくとも車4台が停められる二世帯住居を探しました。

 夫の努力もあり、2022年秋、その条件を備えた家を見つけることができたのです。

 振り返ってみると、私の描いた家に似通っているのです。
 ちなみに庭に池はなく鯉はいませんが、敷地を出たところにある用水路に大きい鯉が何匹も棲んでいます(笑)

 夫は、「乗り越えるのが難しい二世帯同居を決意してくれたから、その家が与えられたと思っている」と話してくれました。

 この出来事を通して、書くことの大切さを改めてかみしめると同時に、それがより具体的だとなおよいのかもしれないと感じました。
 そして神様は、適切なときに適切なものを与えてくださるお方だと、改めて実感する出来事でした。

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