光言社 編集者ブログ

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2021年02月12日

な、なんと、心から愛する妻の誕生日をスルーすることに^^;

 

陰暦で祝う、韓国人の妻と妻の家族の誕生日は、陽暦では毎年、日付が変わります。そのため、スマホのアプリ「NaverCalendar」に登録し、毎年、陽暦のカレンダーに表示されるようにしています。

私は、家族の誕生日に関してだけは比較的マメなほうで、毎年、妻がぼんやりとしか意識していない妻の家族の誕生日の、陽暦での正確な日付を妻に教えています。

先日、仕事を終えて、疲れ切って、夜8時過ぎに帰宅すると、何となく、私に対する妻の態度がおかしいのです。けんかはしてないはずだし……、体の調子が悪いとは聞いていないし……。

だんだん、明らかにおかしくなり、2時間くらい後には、私は〝ほぼ無視され状態〟になりました。
 
〝あれ、どうしたんだろう?!〟

そして、ピンポーンと、夜遅くなのに、近くの食口が訪ねてきました。

「○○、誕生日おめでとう!」


〝ああああああ〜、なんてことだ。そうだ。きょうは妻の誕生日だったんだ……。数日前まで意識してたのに、なんで忘れたんだろう。やばい……〟

私は、ひたすら謝りました……。

当然と言えば当然ですが、四半世紀を超えた結婚生活で妻の誕生日を忘れたのは初めてのことです。

実は、これには理由がありました。

私は、その前々日からその日まで3日間、仕事で、朝から晩まで真のお母様のみ言だけを読み続けていました。
すると、お母様の願い、波動が恐ろしいほど伝わってきて、頭の中が、〝真の父母様を伝えきれていない氏族全てに、いかに真の父母様を伝えていくか〟だけになっていたのです。現実生活に関することは全て、自分の意識からすっかり吹っ飛んでしまっていたのです。

妻の誕生日を忘れるなど、あってはならないことでしたが、私はこのことを通して、改めて訓読の重要性を実感できました。 

私たちは、世の中のさまざまな多くの情報を無意識のうちにインプットしながら生活しているので、それ以上にみ言をインプットしてこそ、天の願いや心情が伝わってくるということが、この痛〜い出来事を通して霊人体に刻まれたのです。

  

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