光言社 編集者ブログ

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2020年05月28日

アフターコロナの6月、試練を越えて新しいスタートへ

 2018年2月にアプリBlessed Lifeがスタートしてから2年がたち、「よっしゃ! 3年目のスタートだ」と張り切っていた矢先の3月11日。まさかの不正アクセスで光言社のウェブサイトがダウン。これにより他のサービスとともにアプリBlessed Lifeが完全停止状態に!

 試練の40日の始まり…。
 なかなか再開のめどが見えず、一時は出口の見えないトンネルにでも迷い込んでしまったかのようでした。

 時を同じくして新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大が進み、社会全体が外出自粛、在宅勤務、「STAY HOME」の時代へ。

 3月11日にはWHO(世界保健機関)がパンデミックを宣言し、その後、2020東京オリンピック・パラリンピックの延期が発表され(24日)、4月7日には「緊急事態宣言」の発出がなされました。教会の礼拝も長い間、中止を余儀なくされることになります。

 かつて経験したことのない日常が訪れたのです。

 「今こそBlessed Lifeの出番じゃないか!」
 焦る気持ちをかみ締めながら、LINE公式アカウントのタイムラインとフェイスブックで臨時対応し、なんとかBlessed Lifeのコンテンツは配信し続けました(中断なき前進!)。

 アプリとしては使えない状態が続きましたが、臨時配信に対しても多くのかたがBlessed Lifeの記事をフォローしてくださったことが救いであり、利用者の皆さまには心から感謝しています。

 「ピンチをチャンスに変えよう」が、座右の銘となりました。

 この間、新しい動きもありました。
 『世界家庭』編集部と光言社ネットメディアチームのコラボで、「イチ押し動画(U-ONE TVコンテンツ)」のYouTubeでの公開を積極的に進めました(動画タイトルとアクセス用のQRコードを『世界家庭』5月、6月号に掲載)。
 U-ONE TVの通常配信もYouTubeで対応したこともあり、結果的にYouTubeチャンネルの登録数や視聴数が大きく伸びることとなりました。

 4月16日、光言社のウェブサイトが再開し、翌17日からアプリBlessed Lifeも復活!

 トンネルから抜け出すまでに約40日かかりました。

 世の中は大きく変わりました。
 5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、社会全体が以前の状態に戻る見通しはまだ立っていません。
 いろいろと不便なこともありますが、コロナ危機への根本解決ができていませんので、新しい生活様式、新しい働き方へと移行せざるを得ないのが実際のところでしょう。

 この間にたくさんの事が起きましたが、私たち日本人にとって忘れてはならない重要な出来事がありました。

 それは、韓鶴子総裁自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』日本語版が発刊(3月10日)されたことです。

 6月、自叙伝普及の取り組みが本格的に始まります。

 40日のトンネルを抜けて復活したBlessed Lifeはこの取り組みに完全相対すべく、「平和の母」のカテゴリータグを設置して、「『平和の母』に見る10大奇跡」「シリーズ自叙伝『平和の母』読者の声」など、自叙伝関連情報の連載を開始します。

 自叙伝の普及、書写運動とともに、Blessed Lifeが自叙伝読者(伝道対象者)の身近な情報ツールとしての役目が果たせるよう、コンテンツの充実にいっそう努めたいと思います。

 このような取り組みは、新しい生活様式ならぬ「新しい生き方」への転換を促すストリームとなることでしょう。

 真のお母様(韓鶴子総裁)は2017年1月3日に以下のように語られています。

 「私(真のお母様)が(地上に)いる間に必ずやその環境圏をつくらなければなりません。インターネットは一秒圏時代に突入したのですが、皆さんは何をしていますか。皆さん一人によって十人が一度に同参し得る、そのようなあらゆる方法を、天は全て下さいました。時を逃してはいけないということです」(2017年1月3日、天正宮博物館)

 今こそ、真のお母様の「1秒圏時代」のみ言を成就する時ですね。

 光言社ネットメディア、Blessed Lifeはこの6月、新たなる決意とともに新しい出発をいたします!

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