光言社 編集者ブログ

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2020年02月13日

私の祝福体験記②「行動には葛藤し、本人には葛藤しない」

このたび!「2020天地人真の父母孝情天宙祝福式」で祝福を受けられた皆様!
おめでとうございます (*^^)//""パチパチ

 

その日は、パソコンの半面にWord、もう半面に祝福式の中継を表示させ、仕事をしながら参加させていただきました(業務中に教会行事を見られるのも光言社の良いところの一つです)。

祝福式の中継を見ながら、自分が祝福を受けた当時を振り返ることもでき、恩恵深い時間でした。

 

さて今日は、ちょっと先に祝福を受けた私からアドバイスをできればと思います。
ずばり、「行動には葛藤し、本人には葛藤しない」です。

 

これから家庭出発に向けて、「住む場所は?」「仕事はどうするの?」「入籍の時期は?」と現実的に考えなければならないことが山ほど出てきます。

今までは楽しく会話してきたのに、現実的な話になった途端、全く意見が合わないということも無きにしもあらず……。

 

私が家庭出発修練会に参加した時、男女別で15名ずつくらいに分かれて、先輩家庭に質問できる時間がありました。

先輩家庭のお姉さんが、「主体者さんに葛藤している人~?」と質問すると、私の目の前に座っている女性たちが一斉に手を上げました(ほぼ全員だったかもしれません)。

私は、そこまで主体者に葛藤することがなかったので、とてもびっくりしました。

逆に私がおかしいのかしらと思いつつ、いろいろと考えてみると気付くことがありました。

 

私と主体者の場合、趣味や信仰観など共通する部分もありますが、性格は真逆の部分が多いです。

几帳面とおおざっぱ、インドアとアウトドア、ポジティブとネガティブ、倹約家と浪費家などなど。

そしてお互い頑固なので、自分の主張を変えることはありません(笑)

 

家庭出発をして間もない頃、タオルのたたみ方がお互いに違ったので一度話し合ったのですが、結局各自が好きなたたみ方でたたんでいます。

私はタオルの種類によってたたみ方を変えているのですが、主体者は全てざっくり。

主体者がたたんだタオルを後でこっそりたたみ直すのが日課です(^0^;)

(たたみ直すのは、了承済み)



「そんなに違うなら、葛藤するのでは?」と思われがちですが、「本人」には葛藤していません。ただ、「行動」に葛藤することはあります。

 

たとえば、私の主体者はスパゲッティをラーメンのようにズルズルとすすって食べます。

おしゃれなレストランでの食事だったので、ムムっと思い、「音をたてないのがマナーですよ~」と言いましたが、すすりたいようです(笑)

 

こういう時、私は「スパゲッティを音をたてて食べる」という行為に葛藤しているのであって、本人には全く葛藤しません。

だって、主体者に限らず、一緒に食事をしている人が音をたてていたら、葛藤しますよね? 

だから、人に葛藤しているのではなく、「行動」に葛藤しているだけなんです。

ちなみに、私の父もスパゲッティを食べるとき、豪快にすすっています。


相手の行動に葛藤し、その人にすら葛藤してしまうと、相手のすることなすこと全てに葛藤するという負のスパイラルに陥ります(汗)

なので、そうなる前に切り替えることが大切。切り替え方は人それぞれですが、負の感情にとらわれていると、み言・原理どおりに行動しにくいもの。

一度客観的になって、それから神様の視点に立ってみるといいかもしれませんね。

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