光言社 編集者ブログ

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2020年01月30日

熟成(?)されていた息子の頭の中

最近、2歳半の息子の語彙が急に増えました。

息子が言葉を話し始めたのが他の子より少し遅かったような気がしていたため、言葉がスラスラ出てくるようになってうれしいのですが、その急増ぶりに驚いています。

ついこの前までは、「ピーポーピーポーが走ってる!」くらいの語彙力だったのが、いつの間にか「救急車が通りまーす。バックしまーす。どいてくださーい」と、表現が具体的になり、幅が出るようになりました。 

また、先週までシャワーからお湯が出ているのを見ただけで「おみじゅが出てる」と喜んでいたのに、一昨日シャワーのホースを指差しながら「ここにある水が、ここを上がって、ここから出てくるの?」と聞かれ、言葉とともに思考まで飛躍的に成長したのかと一瞬、あぜんとしてしまいました。 

単純なことしか分からないだろうと思っていた息子の頭の中は、実は日々熟成されていたことに今更、気づきました。 

日々の生活に追われて、仕事も信仰生活も遅々とした歩みしかできず、「今のままでいいのか」といつも焦燥感に駆られるのですが、私の中にも今まさに熟成されつつある何かがあるはずだと期待したくなりました。 

    

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