光言社 編集者ブログ

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2019年11月07日

「韓国語を話したい!」 編集員Sの備忘録Vol. 11

アンニョンハセヨ! 編集員Sです。
きょうのテーマは、食口の誰もが話せるようになりたい言語No.1の「韓国語」です。

何を隠そう私、編集員Sは、鮮文大学を卒業し、お母様のみ言も通訳なしで聞き取り、翻訳業務も時々担当しています。
「きっと韓国語もぺらぺらと話せるのでしょう」と思われがちですが……。

 

卒業して2年も経つと、語彙力は落ち、韓国語で話そうとしてもとっさに言葉が出てこないのです!

 

先日、大学に遊びに行く機会があり、お世話になった教授にも会ってきたのですが、まあ、なんと語彙力のないことか。

それでも教授に「韓国語忘れちゃったの?」なんて言われないように、頭をこれでもかというくらいフル回転。

小学生レベルの表現になろうとも、素早く返事をすることで、「私は韓国語忘れていませんよ!」とアピールし続け、事なきを得ました。

 

やはり、いくら勉強しても、継続することが大切ですね。

 

同じ部署に鮮文大卒業生が4人いるので、最近は毎週金曜日を「韓国語で話そうDay」にしています。

普段は日本語で会話していますが、金曜日だけはお互いに韓国語で話すのです。

 

「○○さん、先ほどの件ですけど……。あ、間違えた! 아까 말씀하신 내용인데요.」

「コウエツ、끝났어요(終わりました)」(校閲って韓国語で何だろう、後で調べなきゃ)

とまあ、こんな感じで「어색한 대화(ぎこちない会話)」をしながら、過ごしています。

それでも金曜日は、少し頭が韓国語モードになるので、韓国語を忘れないようにするのに貴重な日です。

 

あとは、韓国語ドラマを見たり、ニュース記事を読んだりして、韓国語に触れる機会を少しでも増やしたいですね。 

現在、韓国語学習中の方も、日常生活の中に韓国語のあいさつなどを取り入れてみては?

 

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