光言社 編集者ブログ

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2019年03月08日

新米編集員の備忘録⑤「校閲でクイズ番組が得意になる⁉」

そろそろ新米を卒業したい新米編集員です。

最近、新入社員が入ってきて、私もついに先輩になりました!

 

後輩を見ていると入社当時を思い出します。

課内の会議では「再版」「白焼き」「PP加工」など専門用語が飛び交います。

私も入社したての頃は、分からない単語だらけだったので、事務的なことや専門用語などは気づくたびに後輩に教えるようにしてます。



編集関連の用語もそうですが、「校正・校閲」をしていると、一時的に特定の分野の知識が増えます。

事実確認のために、本文中に出てくる用語を辞書やインターネットのサイトなどで調べるからです。

 

たとえば、1月に発刊された『よくわかる勝共理論 日本と世界の平和のために』。

共産主義について調べていたので、その期間は共産主義についてちょっと詳しくなりました。

「マルクスの幼少期」「機会の平等と結果の平等の違い」などなど。

 

もともと知的好奇心が旺盛なのか、調べていて分からない用語に出合うと、そこからさらに調べ始めてしまうので、結局何を調べようとしたのか忘れるときもありますが・・・・・・。

こんな感じで、校閲や内容確認の業務に携わるときは、その本の分野にちょっと強くなります。

これをずっと続けていたら、クイズ番組にも出場できるんじゃないかなと考えたりします。

「光言社チーム」を作って出場したら、楽しそうですね。

 

まあ、どんどん次の本が出てくるので、すぐに忘れてしまう用語のほうが多いですが(笑)

ひとまず、テレビでクイズ番組を楽しもうと思います。

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