光言社 編集者ブログ

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2018年04月12日

兄妹が仲良く協力する姿に感動

 

「ハムスターを飼いたい!」という子供たち(長男〈中1〉、長女〈小5〉、次女〈小3〉)の声を、数年間、のらりくらりとかわしてきましたが、ひと月ほど前についに根負けし、ハムスターを飼うことになりました。

そこで、子供たち3人とペットコーナーのあるホームセンターに行き、ジャンガリアンハムスター1匹を購入。専用のゲージやトイレ、床材やトイレ用の砂なども買いそろえました。

ハムスターの名前は、菓子パンの「チョココロネ」が好きな次女の意見で「コロネ」に決定し、ゲージの組み立てや床材の敷き詰め、トイレの設置など、みなで楽しく作業をすることができました。

子供たちは、回し車で走ったり、ひまわりの種をかじったりするハムスターを見て、「かわいい!」と喜んでいましたが、私は、仲良くゲージをのぞき込んでいる子供たちの姿に癒やされました。

数日だって、ハムスターは「ハムちゃん」と呼ばれるようになり、今ではすっかり定着しています。

 

 

長女は、手に乗せようと毎日のように試みていますが、いまだになついてくれなくて悔しがっています。

週に1回、学校の休日に兄妹が協力してゲージの掃除をします。ハムちゃんのふんが混じった床材の取り替えや、おしっこで湿ったトイレの砂の交換も楽しみながらしています。

普段なら、頼んでも即座に「嫌だ」と断られるようなことでも、愛するハムちゃんのためなら、率先してできます。やはり、愛の力は偉大です。

こうして兄妹が仲良くハムちゃんの世話をし、小さい者、弱い者へのいたわりの気持ちが培われていったら幸いです。 ただ、子供たちがエサをあげすぎて、ハムちゃんが肥満ぎみなのが心配です。

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