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2017年06月07日

大切な想いと時を分かちあうために メモリアルノート

 

 人は誰でも、いつ、どのようなことが起こるか、わかりません。病気や事故で、看護や介護が必要になることも考えられます。

 
 その時に備えて、日頃から家族や近親者に伝える内容をまとめておくことは、とても大切なことです。伝えておくべきことは、思いのほか多いものです。

 このノートでは、まず自分自身のこれまでの歩みを振り返ります。小学校、中学校、高校、大学、社会人……。

 そして神様、み言との出会い。祝福結婚、子育てなどの思い出などを記入する欄があります。また、妻や夫へ、子どもたちや兄弟・姉妹、親戚や友人など、大切は人への想いを伝えます。

 まずは、これまでの歩みを振り返ることから始めてみてはどうでしょうか。書いてみることから、大事な記憶がよみがえってくることもあります。

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