光言社 編集者ブログ

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2017年02月02日

電車の中で思ったこと

 天の父母様から与えられて現在三世を妊娠中です。だんだんお腹も大きくなってきて、少しずつ動きづらくなってきました。

 ほぼ毎日電車に乗っていますが、席を譲ってもらえることは多くありません。〝病人じゃないんだから〟と思い、しっかりとつり革につかまっていますが、遅延などで車内に長時間いると気分が悪くなってしまうときがあります。

 自分がしんどい状況になって初めて席を譲ってくれる人がどれだけありがたいのか分かるようになりました。今まで私も積極的に譲っていなかったなと思い、反省させられます。

 たまに、すぐに気づいて席を譲ってくれる人がいます。個人的な感想ですが、そうして気遣ってくれる人の中には、今まで苦労してこられたのかなと思うようなかたも多い気がします。人に優しくできるかどうかは、自分がその大変さをどれだけ理解し、共鳴できるかではないでしょうか。

 

 『世界家庭』2月10日号の「慕わしき わが主、わが父母」はUTS(統一神学大学院)第2代総長を務めた神明忠昭・澄江さん夫妻の証しです。

 真の父母様との深い心情因縁の証しには、私ではとても理解しきれない血と、汗と、涙の歴史が行間に詰まっていました。真のお父様は共鳴する人を探しておられたのだと、心を打たれました。

                                         

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