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2018年06月21日

『祝福家庭』88号(2018年春季号)読みどころ紹介⑪
「成和青年のひろば」第5回「家庭青年会について」

 

 

世代を超えて活発な交流を・岡山教区

 2018年1月28日、竹内啓晃・青年学生局長を岡山家庭教会に迎え、岡山教区「家庭青年部発足式」が行われました。教区の4つの教会から23家庭36人の家庭青年と、これから家庭をもつ青年や祝福に向かう青年、合わせて68人が参加しました。

 午前中は、家庭青年、社会人、大学生、中高生の幅広い世代が集い、竹内局長を迎えての礼拝を天に捧げました。竹内局長は説教の中で、このような世代を超えた礼拝を今後も頻繁に行い、兄弟姉妹の関係を深めるとともに、地域ごとの活動も展開してほしいと強調しました。

 午後の発足式では、青木大教区長の挨拶に続いて、竹内局長が、真の父母様のみ言を基に、家庭連合時代における家庭青年の目指す方向性について説明。家庭間での助け合い、地域貢献を土台とした祝福家庭の氏族圏形成、青年圏の繋がりの重要性、壮年や婦人たちとの連携など、新たに出発する私たちにとってふさわしい内容が語られました。

 発足式後は、教会ごとに懇親会を行い、家族紹介や、家庭青年部の一員として歩むに当たっての抱負を共有するなどしました。

 昨年9月、岡山教区の多くの青年が祝福を授かり、これから家庭青年が続々と増えていきます。
 発足したての家庭青年部ですが、立てられた家庭青年部長、副部長、各教会の班長を中心に支え合い、メンバーみなで後輩の祝福にも意識を向けていきたいです。

【参加者の感想】
 竹内局長が「祝福二世が力を発揮したら、国家を動かすことができると思いませんか」と熱く語った時、背後に真のお母様がおられ、共に語っておられるのだと感じました。
 私はまだ祝福を受けていないですが、将来は、さまざまな人を自宅に招待できる家庭になりたいです。きょう聞いた話のように、中高生、大学生、青年、家庭青年の枠を超えて交流できる活動が増えてほしいです。(独身青年・女性)

 

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