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2018年05月31日

『世界家庭』2018年6月号 読みどころ紹介①
ウィーン大会を支えた日本人食口5人の証し
「神ヨーロッパの出発に感謝!」

 4月29日、オーストリア・ウィーンに約1万人を集めて開催された「神ヨーロッパ希望前進大会 Peace Starts with Me VIENNA 2018」では、在欧の日本人や韓国から応援に駆けつけた青年・学生たちがスタッフとして活躍しました。それぞれの立場や特技を生かしながら、大会の成功を陰で支えた5人の日本人食口の証しです。

 

◆女性・62歳(6000双墺日家庭、在墺33年)
 オーストリアのナショナルリーダー(女性)は、ミッションバタフライ(東欧の共産圏での地下宣教活動)のメンバーの一人です。大会のホスト国のリーダーが抱える重荷を少しでも軽くし、お支えするために、一人でも多くの人を連れて参加しようと心に誓いました。大会120日前から招待する人のリストを作成して祈りながら取り組み、最終的に親族やゲストなど総勢16人で参加することができました。

◆男性・25歳(UPA3年生、6500双日日家庭二世)
 韓国から応援に駆けつけ、4月3日から活動を開始しました。毎朝、大会が開催される会場に行ってみ言を訓読した後、会場の周りのごみ拾いをしながら一周し、祈祷を捧げました。日中は、街中にポスターを貼ったり観光地でフラッシュモブをしたりしながら大会をアピールし、6人のゲストを導きました。

 

 

◆女性・63歳(6000双独日家庭、在独28年)
 大会前に「おまえは花のスタッフとして呼ばれる。そこで天国を彷彿させる花を生けなさい」という啓示を受けました。その啓示どおり、大会の控室とホテルの真のお母様の部屋の花を生けさせていただきました。「天国の花」からはほど遠いものでしたが、後から、私の生けた花を見てお母様がほほえんでおられたと聞き、不思議な啓示を与えてまでウィーンに呼んでくださった神様に感謝しました。

 

 

◆女性・23歳(ドイツ在住、6000双日日家庭二世)
 大会で司会者が語るドイツ語と英語を日本語に同時通訳する話を頂き、声の仕事に憧れていた私は感謝して受けました。私はドイツで生まれ育ち、日本語は補習校に通いながら学びました。そのため遊ぶ時間を我慢することが多く、教育熱心な父を恨んだこともありました。でも今回、その苦労が生かされ、全体目的と同様に個人の願いもかなえてくださる神様であることを知りました。

◆男性・63歳(6000双日日家庭、在独30年)
 ゴスペル合唱団の一員として参加しました。1万人を収容できる会場の全席が大会開始時刻には見事に埋め尽くされ、会場は熱気にあふれていました。1976年の米国でのヤンキー大会とワシントン大会で目撃したあの奇跡の光景が今回も目の前に展開したと感じました。

 

 


 

 なお、今号の徳野英治会長のメッセージのタイトルは、「8月27日の天宙聖和6周年までに神氏族メシヤ勝利の〝바람(風)〟を起こそう」です。4月29日から始まった「神日本家庭連合時代の第1次120日特別路程」の意義や目的が明確に述べられています。全教会員必読です。

 


 

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