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2018年04月26日

『祝福家庭』88号(2018年春季号)読みどころ紹介③
李成萬副会長の講話
「祝福家庭のアイデンティティーとは」

 

 

真の父母様に似る道

 祝福を受けて天の父母様の息子、娘になった私たちは、どのような生活を送るべきでしょうか? 「祝福家庭の道理」とは何でしょうか?

 真のお母様が全世界の統一家に、2020年までの年頭標語として下さった指針があります。

 「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」です。この中に祝福家庭の生活と道理が克明に現れています。

 第一は、「真の父母様に似た子女になる」ことです。天の父母様は心情の神様であり、真の愛の本体でいらっしゃいます。真の父母様は真の愛の実体であり、生涯を真の愛で生きておられます。

 真の父母様に似るということは、私たちが真の愛の化身として「真の愛の人間になる」ことです。真の父母様は、「真の愛とは、与えてまた与え、与えても与えたという事実自体を記憶せず、与えてもその代価を望まず、怨讐にまで、ために生きるものだ」とおっしゃいました。

 真の愛は最も強い力です。宇宙万物は全て人間のための、生きている「愛の教科書」です。動く「愛の博物館」です。人間は宇宙万物を通して愛を学び、体得することができます。

 また、愛を教え、実らせる所が家庭です。家庭生活を通して、「子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛」の四大愛を授受し、成長し、完成するのです。そのような意味で「家庭は愛の学校」です。

 人間は本来、愛し愛されるために生まれたと言うことができます。地上生活の目的も真の愛の人になるためです。私たちは真の愛の人にならなければなりません。真の父母様のように、神様を愛し、人類を愛し、万物を愛することに、狂ったようにならなければなりません。地上でそのように生きてこそ、永遠なる真の愛の世界、天上天国に入城できるのです。

 

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