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  • 光言社からのお知らせ

2022年09月01日

光言社「み言検索サービス」開始のお知らせ

このたび、光言社から、新たに「み言検索サービス」がスタートしました。

本サービスは、家庭連合本部の教理研究院監修のもと、真の父母様のみ言を教会員が検索・閲覧できるようにしたものです。

以前から、公職者が各教会現場で牧会活動や教育活動を行う際に、み言を検索して引用したり、参照したいという声が寄せられていました。また、天一国主人である教会員一人一人が氏族メシヤ活動、地域化活動に取り組む上で、み言を検索して参照できるようにしてほしいという声も上がっていました。

真の父母様は、み言をとどめておくのではなく、積極的に伝えていかなければならないと語られています。

み言は流れる(伝える)ものです。流れなければなりません。自分たちの前にとどまらせておけば、み言のゆえに十字架を背負います。み言が重荷となり、座り込んでしまうのです。それを流さなければなりません。従弟妹や父母、村人に流さなければなりません。流れれば流れるほどみ言が大きくなって、自分の実績が大きな川のようになり、郡であれば郡を占領します。(天一国経典『天聖経』11-2-3-5)

訓読会の「訓」の字は、言偏に「川」です。み言が流れるという意味です。そのため、腐らないのです。水は、一週間でも溜まっていれば腐ります。ですから、流れていかなければなりません。父が聞いたのなら息子、娘に、祖父が聞いたのなら孫に、市長が聞いたのなら市全体の市民に教えなければなりません。水は高い所から流れます。訓読会は、み言を分け与える永遠の営みです。「読」の字は、言偏に「売」です。売るというのです。み言を千人に与えれば、その千人は損をしません。これは、永遠の営みです。お金を集めてもお金は過ぎ去っていきますが、み言は過ぎ去っていくことがありません。(天一国経典『天聖経』11-2-3-6)

千年後に、統一教会の先生のみ言がなくなるでしょうか、なくならないでしょうか。これを考えると、問題が大きいのです。皆さんの懐だけに残るのではなく、み言が流れ流れて、生水ではなく薬水となり、千年後にすべての人が飲んで万能薬だと誇ることができる生命のみ言として残ることを願いながら、精誠を尽くしているのです。(天一国経典『天聖経』2-5-5-10)

このような願いに応えるために、光言社では家庭連合本部と連携しながら、み言を検索できる環境の構築を進めてきました。

なお、本サービスで提供する真の父母様のみ言の著作権は全て家庭連合が有しています。それゆえ、本サービスで提供するみ言を私的利用および法律で認められる利用の範囲を超えて複製・改変・拡散することは固く禁じます。詳しくは、「み言検索サービス利用規約」をご覧ください。違反行為が発覚した場合は、断固とした法的措置を取らせていただきます。

-記-

  • サービス名称:み言検索サービス
  • 検索対象書籍および機関誌
    ・天一国経典『天聖経』
    ・天一国経典『平和経』
    ・『原理講論』
    ・『世界家庭』誌に掲載された真のお母様のみ言
    201210月号以降のみ言で、「Today’s World Japan」誌の内容を含む)
  • サービスの利用対象者:APTF会員(光言社ファミリー会員への登録が必要)
                                    光言社ネットワン会員
  • サービス実施日202291
  • 利用方法:光言社ポータルサイトから、ログインして利用
    https://www.kogensha.jp

  • 注意事項:利用に当たっては、利用規約を遵守していただくことになります。以下に、本サービスの利用法として、認められる例、認められない例を示します。

<認められる利用例>

・検索結果のみ言をコピー&ペーストして、家庭連合の公認教会の礼拝週報に掲載

・検索結果のみ言をコピー&ペーストして、説教PPTに掲載 

<認められない利用例>

・検索結果のみ言をコピー&ペーストして、冊子を制作し、無料配布

・検索結果のみ言をコピー&ペーストして、冊子を制作し、販売

以上

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