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2019年08月15日

『祝福家庭』93号(2019年夏季号)読みどころ紹介②
説教・徳野英治会長
「悔いのない地上生活を全うし、真の父母様のみもとに行こう」

 きょうの説教のタイトルは「悔いのない地上生活を全うし、真の父母様のみもとに行こう」です。

 地上における私たち祝福家庭の責任は、最終的には以下の3つに集約できます。世界中の全ての祝福家庭が、その責任を果たして、将来、霊界に行かなければなりません。もちろん、説教者である私自身もそれを果たさなければ、死後、霊界で真の父母様のみもとに行くことはできません。

 1つ目は「三代圏祝福家庭理想」の実体になることです。具体的には、自分の親を祝福に導くことです。そして自らの子女を祝福に導くことです。すなわち、三代圏が共に祝福家庭となることです。一人でもまだ祝福を受けていない子女がいたら、決してあきらめてはいけません。

 たとえ既に社会結婚をしていたとしても、既成家庭として導くことができます。そして私たちの家庭から祝福二世・三世を生み出し、三代圏祝福家庭理想の実体となってまいりましょう。

 2つ目は「神氏族メシヤの使命完遂」です。

 きょう、先立って挨拶された古田元男先生は、私たちの先頭を切って歩んでいます。ご存じのように、神氏族メシヤとして430家庭を勝利されている古田先生、小山田秀生先生、久保木哲子先生、周藤健先生の4家庭は、正式に天寶苑に登載されました。これらの先輩家庭に、私たち後輩家庭も続いていかなければなりません。

 全ての祝福家庭にとって、地上生活でのゴールは明確です。神氏族メシヤとして勝利することです。43家庭を立て、最終的には430家庭を伝道することです。縦的、霊的には、430代までの先祖解怨・先祖祝福を完了することも、同時に推進していかなければなりません。

 

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