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2019年01月31日

『世界家庭』2019年 2月号
読みどころ紹介①
【証し】
天一国青年宣教師として歩んだ日本人姉妹たち
「神ネパールとして祝福してくださった真のお母様」

 2018年12月1日から3日まで、ネパールの首都カトマンズで、「アジア太平洋サミット2018ネパール」および祝福式、「YSPシンポジウム」「祝勝会」が行われました。この一連の大会に天一国青年宣教師の4人の姉妹が参加し、真のお母様にお会いしました。4人の姉妹の証しの一部を紹介します。

 

ネパール人の夫の親族など5組と共に祝福式に参加

 

 

私の夫はネパール人です。(現在は日本に住んでいますが)「いずれネパールに帰ろう」と約束し、2年がたちます。

 祝福式は市長、副市長夫婦のみならず、市民でも夫婦であれば参加を許されました。そこで夫は、親戚などを祝福式に参加させるため、私よりも十日早く日本をたち、いとこの住むダランという町に行きました。約1週間、親戚の教授や平和大使を訪ねて参加を呼びかけ、5組を連れて祝福式に参加したのです。
サミットに参加した、いとこの会社の会長は、「このように国々のトップを迎えたプログラムを主催できるのは天宙平和連合だけだ」と言っていました。(北北海道教区 女性 30代)

 

 バスで24時間かけて駆けつけたインドメンバー200人

 

 

 私は、インド人の主体者と2歳になる息子と3人で、ニューデリーで暮らしています。
 インドのクリシュナ・ナショナルリーダーは、「インドからも多くのメンバーをネパール大会に送りたい。インドにもたくさんのメンバーがいることを真のお母様に知っていただきたい」と話していました。その決意によって200人のメンバーを集め、バスで24時間かけて現地に向かったのです。(祝勝会で)ナショナルリーダーがスピーチをしたとき、インドメンバー200人全員が立ち上がって真のお母様に手を振り、姿をお見せすることができました。(インド在住 女性 30代)

 

着実に神氏族メシヤ活動が実りを結んでいると実感
 私は2013年12月から約1年間、天一国青年宣教師としてネパールで活動しました。自らが歩んだ地に真の父母様をお迎えすることが光栄であり、うれしくもありました。
 私たちがネパールにいたときも祝福伝道をしていましたが、まだ市民レベルでした。今回は市長を導く段階まで精誠が積まれたのだなと思い、天の役事 がすさまじく進んでいることを感じました。そんなことを考えながら、真のお母様の祝祷に耳を傾けていると、「あなたが抱くことのできる民族となりました」というみ言が心に入ってきました。全人類を抱きたくて六千年の復帰摂理を導いてこられた神様の切ない心情と、無限なる愛が伝わってきて、心が震える思いがしました。
(山口教区 女性 20代)

 

お母様に報告したい、国内外でのネパールへの教育支援活動
私がネパールと縁を持ったのは、2014年に世界平和青年連合が主催するスタディーツアーに参加してからでした。美しいヒマラヤ山脈、まぶしい子供たちの笑顔と出合いました。同時に、貧しいがゆえに教育が進んでいない悲惨な現場も、私の脳裏に焼きつきました。
帰国後、私は二世のボランティアグループ「ネパールに笑顔を届けようプロジェクト」に加わり、ネパールへの教育支援を中心に国内外で活動を始めました。
今回、メイン会場ではサミットが開催されていましたが、別会場では「YSPシンポジウム」が行われました。私はシンポジウムの中で、モデルS!NERGYとして「ネパールに笑顔を届けようプロジェクト」を紹介しました。(南東京教区 女性 20代)

 

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