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2019年01月25日

『ムーンワールド』1月号 読みどころ紹介①
「第14回ピースカップジュニア東日本大会」
2018年12月1日〜2日/茨城県神栖市

 12月1日、2日に、茨城県神栖市のグラウンドで、「第14回ピースカップジュニア東日本大会」が開催されました。韓国から2チームが参加し、合計11チームの選手、関係者総勢200人が集い、冬とは思えない最高のサッカー日和の中で汗を流しました。

 結果は、松本M-STFが3連覇を達成、昨年第三位の忠北ピースキングジュニアFCが準優勝、栃木・埼玉・群馬合同チームの栃玉Gライトニングが第三位と健闘しました。

 今年は、20代(高校生を含む)、30代、40代、50代以上それぞれ2人で構成するチームが戦う「三代圏サッカー大会」が企画され、群馬Gライトニングジェネレーションズ、西神奈川(相模原・藤沢)、茨城ロータスジュニア、本部チームの4チームが参加してくれました。

 U-12の試合前に三代圏の1回戦を開幕試合として行いました。この試合は、審判(ジャッジ)の基準を示すだけでなく、真の父母様が願われた「ピースカップ」に恥じない基準を、指導者、審判、応援をしている父母など、大人たち全員が自覚し、全員参加型の大会として一人一人が意識して出発するために行われました。また、U-6(未就学児)、U-10(4年生以下)などの企画や、審判講習の時間も取り、次世代のピースカップと若手審判の育成(ジャッジレベルの向上)にも力を入れた大会となりました。

 小学生たちは勝利を目指して全力でぶつかり合いながらも、プレー後、試合後には手を取り、お互いをたたえ合い、思いやる姿が見られました。特に、FC長野チョンソンと忠北ピースキングジュニアFCは昨年の準決勝で対戦後に国境と言語の壁を超えて本当に仲良くなったのですが、その友好関係は健在で、決勝で敗れ涙する忠北の選手を慰める姿は感動的でした。

(家庭教育局成和子女部長 齋藤安正)

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