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2018年12月06日

『世界家庭』2018年12月号
読みどころ紹介②
「社会貢献!地域貢献!〜地域を天一国に〜」
第3回田辺家庭教会
「花壇の管理を通して地域との信頼関係を構築」

 

田辺家庭教会では、朴成鎭教会長が3年前から地域に根ざした活動を推進してきました。その結果、以前から教会の婦人が代表の方と親交のあった「NPO法人 花つぼみ」の花壇整備の奉仕を教会全体で取り組むことになりました。

 

5000株の花壇の管理を通して地域に貢献

 教会近くに、約5000株の花が植えられている田鶴交差点の大きな花壇(1800平方メートル)があるのですが、町内会による管理が難しくなっていました。それまでも私たちは「花つぼみ」の活動や催しに積極的に参加していたので、「それならば、ぜひ私たちにその花壇の管理をさせてください」と申し出たところ、快く承諾していただきました。


夏場の活動は熱中症対策のため朝6時半から!

 活動には平均して20人ほどが親子や夫婦で参加します。花壇は二段あり、コスモス、チューリップ、ノースポール、パンジー、ビオラ、メランポジウム、ポーチュラカなど季節ごとに花を植えていきます。
 夏場は短期間に伸びる雑草の除草作業などを行いますが、日中は熱中症になる危険性があるので朝6時半から始めます。

 


家族で作業する姿が好感を持たれている

 地道に活動を続けて3年になりました。今では「毎月必ずこの作業を手伝ってくれる団体は他にありません」「おかげさまで今年は、作業が1か月早く終わりました」と感謝されるようになりました。また、地域のいろいろなグループが参加している中で、「ここの団体のすごいところは家族で来てくれるところです」と、家庭単位での取り組みが注目されています。

 

地域に認知され、社会からも評価を受ける

活動を続けていく中で、社会からの評価も受けるようになりました。2017年には、和歌山県が後援する第21回「和歌山県花いっぱいコンクール 職場・地域の部」で「家庭連合 花の会」が優良賞を受賞。さらに同年、自民党幹事長の二階俊博衆議院議員が会長を務める「和歌山県花を愛する県民の集い大会」で、二階会長から直接「功労者感謝状」を手渡していただきました。

興味を持たれた方は、『世界家庭』12月号をごらんください。

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