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2018年09月27日

『世界家庭』2018年10月号読みどころ紹介①
天宙聖和6周年の記念式で、真のお父様への追慕の情を込めた詩や書信が朗読される

 

聖和の辞「明けることのなかった夜」文善進世界会長(一部抜粋)

お母様は真実のみ言を語ってくださいました

お母様は愛を込めて私の手を握ってくださり、自らの胸を指し示しながら語られました

「私たちは真のお父様を失ってはいない。お父様はここに、永遠におられる」

「ここに」

お母様は私の両手をぎゅっと握り締めながら、私の体を抱き寄せて、お母様の心臓の音を聞かせてくださいました

「ここに……、私たちの心の深い所にお父様は生きておられる。永遠に、不変で、絶対的な真の愛が生きているのです!」

朝の日の光に敬拝を捧げるように、夜は明け方に穏やかに屈伏しました

地球星を覆っていた永遠なる夜の拘束が解かれたのです

私たちは、孝情の心情と、光の炎を永遠に灯し続けることをお誓いします

真なる愛、真なる生命、真なる血統の中で、永遠に生き続けるでしょう

 

 

追慕の書信「お父様、慕わしきお父様」鄭元周・総裁秘書室長(一部抜粋)

お父様! あのときのことを覚えていらっしゃいますか。

人類のための宝庫である南米を生かし、天の父母様が願われたエデンの園を実現するために、南米摂理を始められたときのことを。

息をすることすら大変な、ギラギラと照りつける日ざしの中、ほこりをかぶり、雨のごとく流れ落ちる汗の滴を拭われ、恐ろしい蚊の群れに全身を刺されながらも、「地獄を経験してこそ天国を建設できるのだ」と語られ、休むことなく南米の地に投入されたお父様。

ワニの群れと殺人魚がうごめく川に身を浸され、首だけを水面から出されたまま、サンドイッチ一つで食事を済まされ、南米に新たなる希望のエデンを実現しようとされたお父様の、黒く日に焼けたお顔が思い起こされます。

日に焼けたというよりも真っ黒になったそのお顔は、人類を愛された神様のお顔、聖者のお顔でした。

お父様が聖和された後に、お母様が成された全ての摂理はお父様に対する愛であり、約束でした。その単純な事実を六年がたって初めて悟ることができました。

お父様に侍っていた私の生涯は、あまりにも誇らしく幸せなものでした。

どのような苦難と試練が待ち受けていたとしても、地上におられるお母様によく侍り、堂々と勝利してみせます。

お父様、お父様、永遠に、永遠に愛しています。


 
*『世界家庭』10月号では、グラビアとリポートで天宙聖和6周年の式典を特集していますので、ぜひごらんください。

 

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