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2018年07月27日

『ムーンワールド』7月号 読みどころ紹介④
誌上親子礼拝
「神様の家」

 

 

聖句:主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。
(創世記第2章8節)

 神様が神の子である人間のために造ってくれた家が、エデンの園でした。大きな意味で言えば、大宇宙であり、身近に実感できるのは、地球星です。そこにある自然万物は、神様が、愛する息子、娘のために、彼らが慈しむことのできる贈り物として下さった展示品なのです。エデンとはヘブライ語で「喜び」とか「楽しみ」という意味なのですが、まさに、大宇宙や地球星は喜びと楽しみと感動にあふれている家と言っても過言ではありません。

 そのように考えてみると、私たちの住んでいる家もそのようになっていることが理想です。神の子が神の子らしくなるには、その住む家が喜びと楽しみを感じられるような所であると良いのです。例えば、王子、王女は宮殿で育ちます。それが、本来あるべき姿なのです。神様は実に、神の子として創造した人類に、最高の環境をつくって暮らすようにしました。その気持ちは、歴史上初めて誕生した祝福二世、三世に対しても全く同じはずです。それゆえに、真の父母様は、南米ジャルジンに世界平和と理想家庭の教育本部を置かれ、世界中の食口に天国生活を40日間にわたり味わわせてくださいました。その時に真のお父様は、「二世たち全員がここに来れば、二世問題はすべて解決するんだよ」と語られたのです。

 まさに、その土地は、エデンの園のような大自然がそのまま残されており、真の父母様を中心に、午前中はみ言の訓読会、午後は自由時間、日曜日はスポーツ大会と文化の夕べ、真の父母様が精誠を込められた聖地の巡礼もできました。今でも参加者には懐かしく記憶に残る所となっているのです。
 さて、現実はといえば、私たちを取り巻く環境は、まだまだ善より悪が強いです。そうであるからこそ、私の住んでいる家が、神様の家のように、聖所のようになっていることが願われます。お父さん、お母さんと一緒に、神様と真の父母様をお迎えし、一緒に暮らすことを考えながら、家の整理整頓と掃除をして、神の子が神の子として育つにふさわしい家にしましょう。

 

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