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2018年06月28日

『世界家庭』2018年7月号 読みどころ紹介①
第21回「慕わしき わが主、わが父母」
「親として、一人一人の永遠の幸福を考えてくださる方」

 

 長年、家庭局長を務め、真の父母様によるマッチングや祝福を間近で見てきた倉本さんの、3万双祝福式のときの証しを一部紹介します。(1992年8月25日、韓国、オリンピックメーンスタジアム)

 祝福式のときには、会場まで来ても相手に出会えない人が必ずいます。相手が来ないなど、事情はいろいろです。そのような人が何人か集まってきて、「もうマッチングはないですか?」と尋ねてきます。そのようなときは、真のお父様に、「これこれの事情で、何人くらいマッチングを受けたいという人が集まっています」と申し上げます。

 すると、お父様は必ず、「じゃ、集めなさい」と言ってくださいます。「もうマッチングは終わったんだ」とは絶対におっしゃいませんでした。それが、わずか二人でも三人でも、直前までマッチングしてくださいます。祝福ごとに毎回、そうでした。

 

 

 皆さんご存じのように、3万双の祝福式はソウルのオリンピックスタジアムで行われました。午前11時開始で、世界に中継されたのですが、このとき相手が来ない人が十数人いたのです。お父様が「すぐ連れてきなさい」とおっしゃったので、皆、控室のあった地下から、主礼の真の父母様がいらっしゃる4階まで、女性はウエディングドレスをまくりあげて急いで階段を上っていきました。

 4階に着くと、真のお父様はまだ式典の衣装には着替えておられませんでした。もう開会間近で、中継があるので急がなければならないはずですが、お父様は、一人一人に「どうしたの?」と事情を尋ねてくださいました。そして、「それじゃ組んであげよう」とおっしゃって、そこに集まった人をマッチングしてくださったのです。

 そのときの司会は朴普煕先生(36双)でした。朴普煕先生は、主礼入場の時間になっても真の父母様が出てこられないので、3万組のカップルと祝賀客で埋め尽くされた会場に向かって、「主は雲に乗ってこられるかもしれません」などと、いろいろな話をしながら、場をもたせておられました。

 


 

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