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2018年06月15日

『ムーンワールド』6月号 読みどころ紹介③
誌上親子礼拝「神様と万物に感謝」

 

 

「私はその村にどんな心性を持った人が住んでいるか、会ってみなくても知ることができます。村の野原に出て一晩過ごし、田畑で育つ穀物の言葉に耳を傾ければ、おのずと分かるようになります。穀物が嘆息するのか喜ぶのかを見れば、村人の人となりを知ることができるのです」(『平和を愛する世界人として』より)

 皆さんは何が好きですか? カレー、お寿司、お肉……。駄菓子屋さんのお菓子、コンビニのお弁当やカップラーメン、ファーストフードのハンバーガーが好きかもしれません。 私たちが食べている多くは穀物や野菜、家畜であり、それらの命を頂き、私たちは生かされているのです。

 自叙伝を読むと、 「穀物の言葉を理解されている」真の父母様の感覚を知ることができます。穀物にも「心」にあたる部分があるのです。

 真のお父様は料理した人の気持ちが分かるので、良くない心で準備された食事は一口も食べられなかった、というエピソードがあります。このように食べ物の「心」、食事を作った人の「心」が伝わるのです。愛情たっぷりのお母さんの手作り料理が一番です。そして、食物や食事に対して「感謝する心」が大事なのです。

 皆さんは家の食卓でどのような時間を過ごしていますか。テレビを見ながら食べたり、遅い時間に食べたりと、家庭によって様々だと思います。ただ、小学生の時期は特に、体をつくる上で、規則正しい食習慣、生活習慣が重要です。誰もが知っている「早寝早起き朝ごはん!」は実践できていますか?

 そのような習慣をつくるために、まずは朝ごはんの時間を大切にして、昨日のできごと、今日の予定など家族で会話をしながら、楽しい時間にすることを心がけてください。

 神様、食物を作ってくれた人、料理してくれた人に感謝の心、気持ちを込めて「いただきます!」、「ごちそうさまでした!」と表現しましょう。

 神様が人間のために創造してくださった万物を、好き嫌いをせず何でも美味しく食べられるように努力しましょう!

 良い睡眠、適度な運動、バランスの良い食事を通して、将来どんな分野でも活躍できる健康な体づくりを心がけましょう!

 

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