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2019年07月11日

『世界家庭』2019年7月号
読みどころ紹介②
「真理を伝えるため世界で、日本で、青年たちが駆ける」

 2013年に始まった天一国青年宣教師プログラムも7年目を迎えました。第6期までに419人が世界に派遣され、今回第7期生として61人(男性11人、女性50人)が加わることで、参加人数が計480人となりました。

講座や証しを通して信仰の核心を学ぶ

 第7期「天一国青年宣教師特別40日修練会」のスローガンは、「真の父母様と一つとなり、孝情を持った希望の天一国青年宣教師となろう!」です。40日をかけて、「原理」や真の父母様の生涯路程、キリスト教学などを学びました。

ご多忙の中でも修練生たちの精誠を受け取られたお母様

 修練会の終盤に渡韓し、HJ天宙天寶修錬苑に向かいました。修練会最終日、徳野英治会長をはじめ責任者の方々の尽力、真のお母様のご配慮により、急きょ天正宮博物館の円形の広間で真の父母様にパフォーマンスを披露する機会が与えられました。
 修練会の最初から韓国語で毎日練習を重ね精誠を尽くしてきた曲「オンマ(お母さん)」をはじめ、「パラムゲビ(かざぐるま)」の合唱、「イッスルテチャレ(いる時によくやれ)」「無条件」をダンスで披露しました。親子の因縁を深めるために歌詞は全て韓国語で歌いました。

 「オンマ」の間奏で行った、「お母様の行かれる姿を見て、我々が行くべき道を悟り、宣教に行く決意をしました」「見ていてください、第7期天一国青年宣教師! 必ず私たちがビジョン2020を成し遂げてみせます!」という代表者の決意表明に、真のお母様はうなずいておられました。

 公演直後に真のお母様が語られた、「あなたたちは本当に私の息子、娘です!」というみ言に、皆、感銘を受け、涙を抑えることができませんでした。30分ほどの時間でしたが、お母様と縁を結ぶことができた素晴らしい時間でした。
 7月初めには、全ての国への出国が完了します。

  さらに詳しい内容は、本誌の「青年学生局のページ」(38〜41ページ)をごらんください。

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