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2019年05月30日

『祝福家庭』92号(2019年春季号)読みどころ紹介⑤
生活信仰のすすめ5
「万物主管・『衣』について」

 「衣」に関する原理的指導


 家庭での具体的な万物主管として、「衣食住」が挙げられます。人間にとって「衣食住」は欠かすことができません。この「衣食住」を通じた「侍る生活」の中で、神様の愛を体恤しながら、神様に美をお返ししていきたいものです。

 今回は「衣」について考えてみましょう。

 私たちはさまざまな衣類(服)をまとって生活しています。地域性や民族性の違いなどはありますが、基本的に万民が衣類を必要としています。真のお父様は、私たちに「衣」に関するみ言を下さいました。「服の着方、着用法」についてのご指導です。

 「ズボンをはくときは、右の方を最初に入れるのが相対的に合う、このように見るのです。…

 皆さんが外に出るときも、必ず右足から外出するのです。帰ってくるときは左側から来なければなりません。決めましょう 決めるのです。

 このようなことが必要なのです。これから全部原理的にそういう規範を作らなければなりません、規範。皆さんはそのように見ることを知らなければなりません。すべての物が一組になっていて、どのように調和しているのかを考えるべきです、上下のすべての物を。…

 この鳥たちも一組になっているけれど、すべての物が合わなければならないのです。

 だから皆さんが服を着るのも、服を着る礼法に合わせて着る習慣を身につけなくてはいけません。だからといって皆さんにこうしろというわけではありません。皆さんが丸くなって、原理的な観ですべての物を処理できなければなりません」

(『人の生涯』〈成和出版社〉271~272頁)



○男性の服は右側、また、上に置くのがふさわしいと言えます。

○女性の服は左側、また、下に置くのがふさわしいと言えます。

○靴の場合も、男性の靴が上、女性の靴は下に収納するのがふさわしいと言えます。

 服を脱ぐ時は、ズボンを先に脱いでから上着を脱ぐのが望ましいでしょう。きれいに整頓し、服を掛けるのも、みな原理的にしなければなりません。四季を通して、飽きのこない、また着るほどに良くなるようなものを選ぶべきです。

 一日の終わりに、着用した衣服を脱いで片付ける時、「きょう一日、この衣類で健康的に守られて、無事に終えることができました。心から感謝します」と祈りながら整理整頓して片付けましょう。

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