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2019年03月08日

『ムーンワールド』3月号 読みどころ紹介①
☆「真の父母様御聖誕記念 2018年度全国成和合唱コンクール」


 「真の父母様御聖誕記念 2018成和学生合唱コンクール」(第19回)が2月3日、神奈川県小田原市の会場で行われ、各地区での合唱文化推進委員による審査を通過した、小学生部門5チーム、中高生部門6チーム、フリースタイル部門7チームの合計18チームが参加しました。来賓としてお迎えした李成萬副会長は、最後まで各チームの合唱を熱心に聴かれ、皆に激励のメッセージを下さいました。最後は課題曲「かざぐるま」を全体で歌って幕を閉じました。


<李成萬副会長のメッセージ>



 聖歌、讃美歌は、「曲が付いているお祈り」と言われています。信仰者にとって、お祈りは呼吸と同じです。5分間、10分間、呼吸をしなければ、肉身の命を守ることができないように、祈祷しなければ、あるいは聖歌や讃美歌を歌わなければ、私たちの霊的な命、魂を守ることができないのです。音楽や歌は、私たちの人生、信仰生活にとって、本当に大事なものなのです。

 私たちは天の父母様と真の父母様の子女として、喜びと栄光をお返ししなければなりません。讃美の歌をお捧げすることも、天の父母様と真の父母様に、感謝と喜びをお返しすることになります。

 音楽の歴史は、宗教から出発しています。キリスト教は讃美歌を歌います。仏教の信徒たちも讃仏歌を歌います。礼拝に初めて参加した人が、説教よりも聖歌隊の歌に胸を打たれ、伝道されることもあります。歌には人を生かす、大きな力があるのです。有名なアイドルやグループがコンサートをすると、観客が何万人も集まります。そして、皆が歌に感動し、一つになります。それが、皆さんがこれから発表する歌のすごさです。

 天の父母様は、私たち一人一人に才能を与えてくださいました。ある兄弟にはよく勉強ができる才能、ある兄弟にはスポーツができる力、皆さんには特に歌う力、才能を与えてくださったと思います。さらに啓発し、努力して、日本で、また世界で、有名な声楽家に成長されることを期待しています。

 きょうこの場が、皆さんが真の父母様に喜びをお返しし、参加した周りの兄弟姉妹に感動を与える場になることを願っています。

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