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2018年12月28日

『ムーンワールド』12月号 読みどころ紹介③
誌上親子礼拝
神様を中心とした家庭

 

 

 12月25日は、イエス・キリストの誕生日ということで皆がお祝いしますが、イエス・キリストがどういう人なのかを知らない人がほとんどです。そもそも「キリスト」とは名前ではなく救世主という意味ですね。ということは、世界は救われなければならない状態、すなわち本来の立場ではなくなってしまったということです。「統一原理」ではそれを堕落と言います。

 アダムとエバの堕落によって、人間は人類の親である神様を捨て、霊肉の無知に陥り、不幸な人生を歩むようになりました。

 神様は、悲しみのどん底にいる人類を救い出すために、ノア、アブラハム、モーセ、そしてイエスを送り、アダムとエバの過ちをもと返し、真の家庭を取り戻そうとされましたが、それはできませんでした。

 そして、6000年の神様の導きと先人たちの努力の土台の上に送られたのが、再臨主であられる私たちの真のお父様でした。

 イエス様は、個人としては正しい生き方を示し、神様を証しした、今の時代でも世界的に尊敬される偉大な人物です。しかし、上記のみ言にあるように、神様を中心とした家庭を築くことができませんでした。神様の心情と、摂理ということを考えると、それを築くことがもっと貴いというのです。

 だから祝福家庭が貴く、祝福の子女には素晴らしい価値があるのです。ただ、イエス様以上に恵まれながら、祝福家庭としての使命と責任を果たせなければ、申し訳ない立場なのです。

 そして、私たちが神様を中心として幸せな家庭となり、周りの人や家庭のために生き、神様と真の父母様を証しし、氏族や周りの人たちから認められれば、真の父母様が平和の王、人類の真の父母として認められるのです。

 真のお母様が、天におられるお父様と一つとなって、天の父母様の願いである世界平和、人類一家族世界をつくろうとされています。私たちもお父さん、お母さんと一つとなって、天への孝情を相続できる祝福家庭となりましょう!

 

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