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2018年09月12日

『祝福家庭』89号(2018年夏季号)読みどころ紹介⑦
生活信仰のすすめ2「孝情をはぐくむ報告祈祷」

 

 

 私たちには、常に神様と通じたいという願いがあり、日々、そのための努力をしていますが、一方で、それを妨げようとするサタン(悪魔)との闘いの日々でもあります。サタンが、神様との親子の心情関係を結ぶことを妨害してくるからです。

 どのように妨害してくるかというと、私たちの心に神様や真の父母様に対する不信感を起こさせ、不安をもたらします。そして私たちに、血気、怒気に走るようなことがあると、私たちの心が不義な感情に支配されるように仕向けるのです。

 ですから私たちは、常に祈りを通して神様との間に強い絆を保ち、平安な心で過ごせるように努力しなければなりません。朝に夕に祈りが大切であり、習慣化することが望ましいのです。

真の父母様の願い求めた祈り

 一番目に「神よ、私に絶対に変わらない信仰を与えてください。神よ、私に一つも信じられないようなことを与えてください。しかし、それでも私はそれを受け、信じ、決して変心いたしません」

 二番目に「絶対的知恵を与えてください」

 三番目に「完全な愛を与えてください」

 どんなに頑張っても限界を感じる時もあれば、足りない自分を自覚する時もあります。そのような時こそ、祈りによって神様との絆が、より強くなっていくことを確信します。生活の中で、祈りを絶やさず、神様との強い絆を結んでいくことで、さらに親子の固い絆ができると思います。祈りは、生活信仰の基礎となる重要な土台なのです。

 

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