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2018年08月23日

『祝福家庭』89号(2018年夏季号)読みどころ紹介⑤
祝福家庭の皆様へ「二世圏祝福推進3年目を迎えて ~清平役事への連結~」
家庭教育局長 阿部美樹

 

 

 二世圏祝福を推進するためにも、清平役事への参加、さらには、その対象者に悪影響を与える「中心恨霊」の特別解怨や祝福なども大切な精誠になります。

 先祖解怨された霊は、「先祖祝福式」に参加して天国に入ることができます。地上で二世圏祝福を推進するためにも、先祖を祝福に導くのは大切なことです。特に未婚のまま霊界に行かざるを得なかった霊人たちを「未婚霊人祝福」に導くことで、その先祖たちの結婚に対する無念な思いが解かれ、愛の恩恵を受けることができます。祝福を受けた霊人は、神様の願いに生きる「絶対善霊」となります。

 普通の善霊は、自己中心的な性質をもちながらも、人のために尽くす性質を多くもった存在ですが、絶対善霊は、人に尽くすことに徹し、人を助けることに集中することのできる霊です。絶対善霊は、子孫を救う力と技能をもつ祝福家庭ですから、「愛のレスキュー隊」であり、「平和の使者」のような役割をする存在です。絶対善霊となって幸せの道が開かれた先祖たちは、その恩返しとして、子孫を幸せにしようと努力するようになるのです。

 人生に降りかかる多くの苦しみを取り除いて、幸せへの道を開くために天から与えられた恩恵が「天運相続孝情奉献書」です。

 孝情奉献書には二つの目的があります。第一は自分と自分の家庭の幸せを祈願するものであり、所願を成就するための驚くべき導きがあります。孝情奉献書は、絶対善霊に対する「動員命令書」ともいうべきもので、「いつでも、どこでも、誰が書いても絶対善霊を動員できる」のが、その恩恵です。悪霊分立の役事を「洗濯」に例えるならば、頑固な「汚れ」が悪霊であり、孝情奉献書は「洗剤」の役割を果たすと言えます。

 第二の目的が、先祖の幸せを祈願するものです。

 先祖解怨が始まってから、先祖は解怨を切望するようになりました。

 孝情奉献書には、先祖に解怨の約束をして希望を与え、先祖を慰労する恩恵があるので、その恩恵を受けた先祖は、子孫への災いの手を緩めるようになります。何よりも孝情奉献書は、神様の愛が紙という形で現れたものであり、神様への光の通信文ともいうべき貴いものです。孝情奉献書を通して精誠を捧げることは、二世圏祝福推進のためにも大きな力となるのです。

 

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