https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=4338

週刊ブレラ 37
舞台裏、お見せします

編集部

 「舞台裏」という言葉があります。

 デジタル大辞泉では、「①舞台の裏側の、見物席からは見えない所。楽屋も含めていう。②ある事柄の行われる裏面。『財界の舞台裏で暗躍する』」と説明されています。

 目に映る「表舞台」に対して、「舞台裏」は、なかなか簡単には見ることができません。

 しかし舞台裏の様子が分かると、作品への味わいが増したり、企画の真の意図への理解が深まったりするものです。

 光言社の社員は、編集という仕事柄、舞台裏での歩みがメインとなります。これは決して「暗躍」ではありません。

 最近の広報PRのセオリーの一つに、舞台裏を見せる、というものがあります。
 舞台裏を見せることで、送り手と受け手の距離を縮めることができますし、作品や商品への親近感をより一層持っていただくきっかけにもなることでしょう。

 さて、光言社の制作の舞台裏を知るためにはどうしたらいいでしょうか。
 今回はその手掛かりを二つご紹介いたします。

 一つは、ブレラ(Blessed Life)で配信されている「制作の舞台裏から」。文字どおりの内容です。
 主にU-ONE TVの作品の制作秘話、制作の舞台裏を紹介しているシリーズです。

●制作の舞台裏から

画像をタップすると詳細をご覧いただけます

 もう一つは、光言社のポータルサイトに設置されている「編集者ブログ」のコーナーです。

●編集者ブログ

画像をタップすると詳細をご覧いただけます

 編集者ブログには、各部門を担当する社員による制作物の紹介や解説もあり、舞台裏を垣間見ることのできる情報発信となっています。

 また、編集者ブログには、光言社の編集者たちの人となりに触れることができるエッセーやコラムも満載です。

 「企業は人なり」といいます。

 多少なりともどんなメンバーが光言社の仕事に携わっているのかを知っていただくことができますし、また純粋に読み物としても楽しんでいただけると思いますので、「編集者ブログ」のページにもぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。

 ブレラでは毎週水曜日、「編集者ブログ【おすすめ】」のタイトルで、更新情報と「いいね」ランキングをご紹介しています。

 「制作の舞台裏から」や「編集者ブログ」を通して、思わぬ発見があるかもしれませんし、読者・視聴者の皆さまと光言社の距離がぐっと近づくきっかとなれば、編集者としては幸甚の至りと申し上げていいでしょう。

 舞台裏をお見せすることで、お客さまに喜んでいただける機会を増やすことができたら、これに勝る喜びはありません。

 早速、二つの舞台裏を覗いてみてはいかがでしょうか。

 Blessed Life(ブレラ)編集部は、皆さまの情報ライフをもっと豊かにするために、これからも精進してまいります!

 読者の皆さまの「ブレラ、こんなふうに活用してるよ~」「ブレラにこんな記事あったらいいな~」といった声、お待ちしております。

 ご感想やご意見・ご要望、お気軽にお寄せください!